松本人志の言及(角田信朗との確執)。ワイドナショーでのコメント全文

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松本人志の言及(角田信朗との確執)。ワイドナショーでのコメント全文ネット上では常に様々な芸能人の対人関係が噂され、
特に好奇心をそそられるのは「共演NG 」同士の話と、
共演を避けている理由などが、芸能界の裏を知ったようで好評です。

しかし、残念ながら、
共演NGの噂に関しては、
内容がデタラメにであることが多く、

最近ではダウンタウンと、とんねるず、
または爆笑問題など、昔ながらのNG候補が、
実際に共演したのちに、真相を語ることで、

長々とネット上で当たり前に思われていた情報を、
一掃してしまうケースがありました。

そして今回は、ダウンタウンの松本人志さんと、元格闘家の角田信朗さんが、
「共演NGなのではないか?」という噂の元、互いのリアルな言及し、真相がこじれる事態が起き話題となってます。

角田信朗さんは松本さんとのこじれを、
自身のブログの中で語り、

松本さんは自身の番組「ワイドナショー」にて、
角田信朗さんとの共演がなくなった理由について言及しました。

互いの意見の食い違いや、
その理由や憶測を書いてみたいと思います!

松本人志の言及(角田信朗との確執)

かつては松本人志さんと角田信朗さんは、
バラエディー番組などで、普通に共演されていました。

松本人志さんは特に遠慮することなく、
角田信朗さんをいじり、特に違和感はありませんでした。

しかし、ある日を境に、
いきなり角田信朗さんと松本人志さんの共演がなくなり、
その歳月は約10年にも及び、

「もしかして共演NGなのではないか?」と憶測を呼びました。

最初は、ちょっとした噂ではありましたが、
実際に全然、共演されない・・。

その共演NGの噂はどんどん大きくなっていきました。

そのことについて角田信朗さんは、
自身のブログで共演してない理由について書きました。

角田さん自身がレフェリー業で色々あった時期に、
レフェリーとしてのバラエディ出演のオファーがあったこと、
それを当時のジレンマで遠慮したところ、スタッフ間のこじれで、
松本さんに誤解を与え、その後の出演予定だったダウンタウンDXがなくなってしまったこと、

デラックスで共演予定だった和田アキ子さんや、
ベテラン芸人さん、若手芸人さんも知っていることでの、
理解が難しい内容の記事でした。

ブログでは3記事ほど、角田信朗さんは、
松本さんについて言及されていますが、
そのことについて、ついに松本さん側からも言及があったのです。



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松本人志の言及(角田信朗との確執)。ワイドナショーでのコメント全文

ワイドナショーでの松本人志さんの言及は、
業界人からも注目される、トレンドになりやすい風潮があるので、
角田信朗さんがブログに松本さんのキーワードを出した段階です、
ツイッターなどでは「まっちゃんの反論が楽しみ!」と注目されていまいました。

いざ、ワイドナショーが始まると、
司会の東野幸治さんと早速、角田信朗さんについて触れ、
松本人志さんもどっしりとした姿勢で、問題の真相について言及しました。

ブログでレフェリーのオフェーを断って以来、
やっとのダウンタウンデラックスのオファーを、
松本さんのご立腹で降ろされたことを告白したことについて。

松本さんは「全然喋りますよ」と堂々と切り出し
「これはちゃんと話さないとね、真実は真実でね」と前置きし、
「8年前にレフリーをお願いしたんですよ。たたいてかぶってジャンケンポンのゲームがあって、割りと壮大なスケールで“ガキの使い”で2週か3週でやろうと、芸人さんたちもたくさん呼んで」と説明しました。

この部分までは、角田信朗さんのブログの主張とかみ合います。

しかし、ここからが、互いの食い違いがあります。

松本さんの言及だと「最初はOKだったんですよ。衣装も全部決めてたんですよ。打ち合わせも。ところが、2日前にドタキャンされたんですよ。角田さんはブログでちゃんと、そこを……。ご本人わかってなかったのかな~事務所の方に任せていたのか…」と、一言でOKを出していた事実を告白しました。角田さんのブログではこの部分は語られていません・・・。

そして、ギリギリまで角田さんで挑むはずだった収録がなくなったことで、
その収録自体がなくなってしまったことで、スケジュール全体が、大幅に変わってしまったそうです。

松本さんに的には、自分が個人的に怒ってるとかいう小さな話ではないと言い切ってます。

続けて「これは、正直、大問題というか。だから、これは僕が怒っているというよりも、そいうことではなくて、番組の問題。もっと言うと、吉本(興行)とか日本テレビの問題なんで、共演NGとか、そんなちっちゃい話しではないんですよ。だから、なぜここにきて、急に8年たってから、僕を名指しで言っているかわからないんです」と終始、困惑気味だった。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000312-oric-ent

やはり角田さん側の誤解なのか、それとも互いのスタッフのこじれなのか・・・。

そして、角田さんがブログでダウンタウンDXの収録を降ろされたと話したことについては、
何かの手違いでオファーを出してしまい、世界のしきたりとして、ドタキャンした人間と笑って共演することは、収録予定だった番組に出演するはずだった人たちに面目立たないと、だからナシにしたということです。

なかなかややこしい食い違いですが、最終的には、8年越しにブログで言及するのはルール違反だとして、今後は会社を通じてやって欲しいと松本さんは言及してました。

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