嶋大輔の空白の2年間(現在)と対人恐怖症。男の勲章・焼肉(名古屋)の閉店

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嶋大輔の空白の2年間(現在)と対人恐怖症。男の勲章・焼肉(名古屋)の閉店嶋大輔さんといえば、
80年代に「男の勲章」がヒットし、
一躍、時の人となりました。

その後も芸能界で活躍し、
バラエディでも、才能を発揮しました。

人間性も評価され、
嶋大輔さんのタレント性は、
好感度の高いものでした。

しかし、嶋大輔さんは、
2013年に参議院選挙に出馬しようと、
活動を休止しますが、出馬の公認を得られず。

そこから2015年に芸能界に復帰するまで、
「空白の2年間」がありました。

最近になってニュースで、
嶋大輔さんが空白の2年間について語り、
想像以上に過酷な日々を過ごしていたと話題になっています。

嶋大輔の空白の2年間(現在)

出馬予定であった嶋大輔さんは、
政治家に向けて、様々な準備をしていたそうです、
しかし、公認が得られず、苦しい状況になってしまいました。

嶋大輔さんは出馬に失敗した後に、
何もする気にならず、ファンへの罪悪感が強かったそうです。
また、家族への嫌がらせもあったようで、色々と辛かったようです。

その頃に嶋大輔さんは対人恐怖症になってしまい、
引きこもりがちな生活をしていたそうです。

閉じこもっていた頃の嶋大輔さんは、
体重が一気に100キロ以上まで増えていったそうです。

それでも家族のために仕事をしなければいけいないということで、
知人の紹介でソーラーパネルの営業の仕事を始めたそうです。
対人恐怖症でありながらも、家族を食わせる覚悟で頑張ったそうです。

仕事がない頃でも嫁さんは嶋大輔さんを支え、
働くまで、無理に催促させず、見守ってくれたそうです。
さらには、気使って仕事を紹介してくれた友人もいたようで、
今では、周囲の支えて、その空白の2年間を耐えられたとか・・・。

自宅も売却し、出馬のための借金も残り
プレッシャーのかかる中、必死に耐え抜いたそうです。

現在の嶋大輔さんは政治家になる希望なないようですが、
当時から掲げていたイジメ問題への関心は強く、
イジメ関連の講演やフリースクールの子達への対面を行ってそうです。

芸能界にようやく復帰した嶋大輔さんですが、
ダイエットで体重をもっと減らしたと考えているそうです。

長く苦しんだ空白の2年間は、
今後の嶋大輔さんの芸能活動に好機を生む経験になると良いですね!



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嶋大輔の男の勲章・焼肉(名古屋)の閉店

実は嶋大輔さんは過去に、
自身でプロデュースする、
焼肉屋を名古屋に出していたのです!

嶋大輔さんの焼肉屋の名前は、
ズバリ「男の勲章」でした。

オープンして2カ月、「ツッパリ」をテーマにした焼肉店ということが話題となり、満席になる日も多いという。同店の「総長」である嶋さんも、スケジュールの合間を見て同店を訪れることも。山中さんは「『ツッパリ焼肉』という新しいジャンルの焼肉店なので、まずは浸透させることが一番」とし、「いつ来ても楽しめるよう、今後も新しい試みや型破りなサービスを取り入れてやっていきたい」と意気込みをみせる。引用元:http://sakae.keizai.biz/headline/1385/

有名人のお店ながらも、
味がしっかりしていて好評だったようです。

2010年頃から話題になったお店ですが、
現在では、「男の勲章」は閉店・・・。

2013年頃に閉店となっているようです。

2013年といえば、
嶋大輔さんが出馬を考えた時期、
もしかして、そこと関連があったのでしょうか?

3年間も元気にお店が動いていたのであれば、
お店の数字以上に、嶋さんの政治への意気込みがそうさせたのでしょうか?

芸能界に復帰した現在なら、
再び、ハイセンスな焼肉屋を出店してくれたら嬉しいですね!

一般職で苦しい社会人生活を経験した今こそ、
美味しいものを食べに来る人の気持ちが、
前よりもリアルにわかると思うので、
前回よりも素晴らしいお店が作れると思います!

ぜひ、今後の嶋さんに期待してみたいです!

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