津雲むつみが死去(死因・肺がん)。新刊と「闇の果てから」のネタバレ&あらすじ

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津雲むつみが死去(死因・肺がん)。新刊と「闇の果てから」のネタバレ&あらすじ漫画家の津雲むつみさんが死去されました。

石川県出身で、2010年には故郷の能登町から、
「故郷大使」に任命されるなど、
人間性も愛された方でした。

テレビドラマ「俺は男だ!」は、
著名な伝説的ドラマ。

森田健作さん主演で、
1971年から放送されました。

また2009年には、
ドラマ版を元にした、
パチンコも登場しました。

津雲むつみが死去(死因・肺がん)

昔から「漫画家は亡くなるのが早い」と言われてますが、
津雲むつみさんは65歳まで生きました。

漫画家の津雲むつみ(つくも・むつみ、本名・北川睦美=きたがわ・むつみ)さんが4日、肺がんで死去。

65歳。葬儀は近親者で行う。

石川県出身。1967年にデビュー。代表作に森田健作さん主演でテレビドラマ化された「おれは男だ!」や「風の輪舞」など。76年に「彩りのころ」、93年に「闇の果てから」で日本漫画家協会賞・優秀賞を受賞した。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00050032-yom-ent

死因が肺がんということですが、
やはり、喫煙が原因でしょうか?

才能がある方が亡くなるのは辛いですね・・・。

多くの漫画を世に送り出し、
そのクオリティに憧れる若手もいました。

たくさんの人にリスペクトされてるということで
今後も、大きな反響がありそうです。



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津雲むつみの新刊と「闇の果てから」のネタバレ&あらすじ

津雲むつみさんの新刊と言えば、
「暁の海を征け」や、「空と海と蜃気楼と」ですね、
特に新刊の中でヒットしたのは、
「聞かせてよ愛の言葉を」で、これは2005年にドラマ化されました。

津雲むつみさんの代表作で有名なのが、
「闇の果てから」です。

漫画「闇の果てから」をご紹介します。1人の女性が犬の散歩中に、5歳の幼女の遺・を見つける。・人の後に・行され、草むらに捨てられるというむごい遺・だった。

そしてその・体の第一発見者である女性は、この事件をきっかけに自分の過去と対峙しなければならなくなる…どんな最終回・結末を迎えるのか?が気になる、とても楽しみな作品です。引用元:http://manga-wiki.seesaa.net/article/441859643.html

「闇の果てから」のあらすじは結構、怖いというか・・、
男性恐怖症の女性が主役ということで、
かなり大胆な内容が多い漫画です。

津雲むつみさんの漫画の中身には、
えぐり体験をされた主人公が登場することが多く、
特には「闇の果てから」はその代表的な作品でした。

1993年に、「日本漫画家協会賞」にて、
「最優秀賞」を受賞されているのは、
それだけ、同業者からの評価が高かったせいでしょう!

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