日曜洋画劇場が完全消滅(理由)するのはいつ?(時期)。代わりに「しくじり先生」が月曜から枠移動へ

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日曜洋画劇場が完全消滅(理由)するのはいつ?(時期)。代わりに「しくじり先生」が月曜から枠移動へ長く愛された日曜洋画劇場が、
今後、完全に消滅することがわかりました。

子供の頃に家族団らんで誰もが観たことがあるだろう、
名番組の終了だけに、多くの思い出とともに惜しむ声が出てます。

自分も子供の頃に、
映画が好きになったきっけに、
日曜洋画劇場の影響もありました。

金曜ロードショーとともに、
日本人の映画ライフの良い刺激であったことでしょう。

日曜洋画劇場が完全消滅(理由)するのはいつ?(時期)

しかし、気になるのは、
日曜洋画劇場が消滅してしまう理由です。

40年もの歴史に幕を降ろすとは、
かなり思いっきりのある決断だと思うのですが・・・。

放送40年の歴史を持つ「土曜ワイド劇場」の終了も、あらためて発表された。2時間ドラマは日曜午前10時に新設する「日曜ワイド」で放送。土曜ワイドの人気シリーズも「日曜エンタ」で継承していく。土曜午後9時枠では、報道番組「サタデーステーション」がスタートする。

午前中での2時間ドラマという編成に、西局長は「40年間にわたり土曜ワイドで2時間ドラマを楽しんでくれた視聴者はたくさんおり、なくす選択肢はなかった」と話した。引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01788904-nksports-ent

どうやら「日曜洋画劇場」という名前はなくなるものの、
特番という形での放送はあり得るそうです。

そして、同じ10時には今後、
人気番組の「しくじり先生」が入ることになってます。

移動してまで人気番組を入れるとは、
やはり、その時間帯への思い入れは強いのでしょう。



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日曜洋画劇場の代わりに「しくじり先生」が月曜から枠移動へ

ここ最近、人気の「しくじり先生」ですが、
ずっと人気が続くのか?と考えると微妙です。

その番組が日曜洋画劇場の後継者になるなら、
ちょっと寂しいというか・・・。

映画評論家淀川長治さんの名調子で一世を風靡(ふうび)したが、2013年の改編で、バラエティー番組と混在する「日曜エンターテインメント」枠での存続となっていた。今回の改編で完全に消滅する。日曜9時は報道番組「サンデーステーション」、同10時は「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜から枠移動)となる。引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01788904-nksports-ent

ずっと大切にしてほしい番組であったがために、
多くの人がお悔やみの声をあげてますが、
今後のバラエディの黄金期への期待として、
「しくじり先生」を応援してみたいなと思います。

子供の頃に見た日曜洋画劇場でみた映画は、
今後も自分の思い出の中で、強く残ることでしょう。

印象的なナレーションや解説がなくなった時点で、
本当の日曜洋画劇場はあってないようなものでしたが、
枠そのものがなくなると考えると、
「あー本当に完全消滅するのか」と、
切なさは消えません。

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