侍ジャパンの突破条件。4失点以内で準決勝進出?(2次ラウンド・イスラエル戦)。メキシコは敗退にクレーム(WBCルール)

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侍ジャパンの突破条件。4失点以内で準決勝進出?(2次ラウンド・イスラエル戦)。メキシコは敗退にクレーム(WBCルール)好調が続く侍ジャパンですが、
今日は2次ラウンドにてイスラエルと対戦中です。

侍ジャパンはここまで全勝と、
過去、稀に見る好調発進を遂げてますが、
今日、勝てば決勝ラウンドへの進出は決定的となります。

しかし、できれば1位通過で、
準決勝から登場したいのが本音ですね・・・。

WBCは昔からルールが複雑で、
各国の選手を混乱させています。

今日に限っては、
イスラエルの勝ち方の内容で、
準決勝進出、もしくは再戦と、
意味わからないルールがあります。

侍ジャパンの突破条件。4失点以内で準決勝進出?(2次ラウンド・イスラエル戦)

今日のイスラエル戦の先発は、
ここ数試合、リリーフとして完璧な千賀投手です。

なぜ、ここで千賀投手を先発に?

どうしても、どうしても失点したくない!
細かい継投で、圧勝するんだ!と、
何か小久保監督の鼻息が聞こえそうです。

それにはちゃんとした理由がありました。

それは侍ジャパンが突破条件です。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド1組(読売新聞社など主催)最終日は15日、東京ドームで行われ、オランダがキューバを14-1の七回コールドで破った。

キューバは3戦全敗で敗退が決まった。

日本は午後7時開始のイスラエル戦で勝てば3戦全勝で1位通過。敗れれば、オランダ、イスラエルとともに2勝1敗で並ぶが、イスラエル戦での失点を4以内に抑えれば、規定により1位での準決勝進出が決まる。

延長戦とならずに5失点以上した場合は、イスラエルとのプレーオフとなり、16日に再戦し勝者が4強入りする。引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00050097-yom-spo

どうやら、日本代表は、
今日のイスラエルを、
「4失点以内に抑える」ことができれば、
それだけで準決勝進出が確定するそうです。

4失点以内に抑えられれば、
仮にイスラエルに負けて大丈夫なようです・・・。

なんだか、複雑なルールですね・・・笑。

先発のマウンドを千賀に託しただけでなく、
スタメンも、守備重視のような、
とにかく「点をやらない」布陣で挑んでます。

無事、イスラエルのマイナー打線を、
4失点以内に抑えられれば良いですが・・・。



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メキシコは敗退にクレーム

今年のWBCはルールの不透明さを巡って、
選手から怒りの声が上がりました。

強豪メキシコに限っては、
奮闘を重ねながらも敗退が決定し、
選手からは苦言の声も・・・。

12日に行われたベネズエラ戦で、手に汗握る接戦の末に11-9で勝利を収めたメキシコは、13日に予定されていたイタリアとの2次ラウンド進出を懸けたプレーオフの切符を手に入れたと確信していた。

ところが、メキシコは13日早朝、WBCの大会主催者からイタリアとのプレーオフを戦うのはベネズエラだと知らさる羽目になってしまった。1イニングにおける失点率を基に決められる順位では、メキシコが平均1.12失点だったのに対し、ベネズエラが1.11、イタリアが1.05という結果だった。

しかしながら、ルールの解釈に関する報道がなされると、12日には逆の結果を聞かされていたと訴えたメキシコの選手と関係者は激怒。WBCと米大リーグ(MLB)の公式ツイッター(Twitter)では、メキシコがイタリアとのプレーオフに進出すると投稿されていたが、後にいずれも削除されていた。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000037-jij_afp-base

過去にも敗者復活戦や、
決勝ラウンドでの展開に、
「なんで?」と疑問の声が多かったです。

2009年の大会では、
日本と韓国が4回も対戦するなど、
そのルールには苦言が付いていました。

今後もWBCは同じルールで大会を続けるのか、
ここままだと、もっとシンプルな解説が必要です。

今のところ、
日本はルールに救われる側が多いですが、
そのうち、泣かされる側になる日が来るかも?

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