世界で最も幸福な国ランキング(2017/2016)。日本とノルウェーの違い。最下位は?

スポンサードリンク

世界で最も幸福な国ランキング(2017/2016)。日本とノルウェーの違い。最下位は?毎年注目されるランキングの1つでも、
「世界で最も幸福な国ランキング」。

毎年、意外にも順位の低い日本に唖然としますが、
今年はどのような結果になったのでしょうか?

1年で世界の印象はさほど変わらないと思いますが、
日本の奮闘と、昨年の4位のノルウェーに関して、
どれだけ、見方が変わっているのか、気になります。

世界で最も幸福な国ランキング(2017/2016)

やはり今年の1位はノルウェーのようです。

昨年2016年から3つもランクを上げました!

欧米に幸福な国が増え続けているのは、
やはり、収入と健康が一番の理由でしょう。

昨年首位のデンマークは2位に転落してます。

【AFP=時事】国連(UN)が20日発表した2017年版の世界幸福度報告書(2017 World Happiness Report)によると、2016年版の同報告書で4位だったノルウェーが首位に躍り出た。

世界幸福度ランキング上位にはこの他、北欧の近隣諸国のデンマークとアイスランド、そしてスイスが名を連ねている。

報告書は、福祉、自由、寛容、正直、健康、所得、良好な統治などの「幸福度を支えると考えられる主な要因のすべてにおいて、トップ4か国はみな上位にランクしている」としている。

以下フィンランド(5位)、オランダ(6位)、カナダ(7位)、ニュージーランド(8位)の順で、オーストラリアとスウェーデンが同点で9位だった。
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12824876/

フィンランドにオランダと、
一般的には大きく注目されない国も、
住んでいる人の幸福度を考えたら、
かなり上の方に来るみたいです。

やはり、経済や開発の部分だけでなく、
しっかりと国民に1人1人に、
良い恩恵が返ってくる国が素晴らしいのです。

逆に言えば、いくら頑張っても、
なかなか上という上にいけないとか?

格差があって良いのか悪いのか、
その価値観はまだ別々です。



スポンサードリンク


世界で最も幸福な国ランキング(2017/2016)。日本とノルウェーの違い。最下位は?

どうらや日本は昨年の53位から、
2つ順位を上げて51位になったようです。

やはり、仕事が厳しい国・・・残業も多ければ、
休みも少ないのが日本人です・・・。

【ニューヨーク時事】国連が「国際幸福デー」に指定している20日、「世界幸福度報告書2017」が公表され、調査対象155カ国中、最も幸せな国はノルウェーと発表された。

逆に最も幸せでない国は中央アフリカだった。日本は51位で16年の53位から順位を上げた。

報告書は各国の1人当たりの国内総生産(GDP)や社会支援の在り方などを基準に14~16年の「幸福度」を算定、ランク付けした。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000014-jij-n_ame

逆に最下位となったのがアフリカです。

経済はもちろん、教育でもなんでも、
まだまだ課題は山積みな国ですね。

社会支援のあり方は、
本当に難しい・・・、
今後の日本の快進撃に期待したいですが、
もっと良くなることはあるのでしょうか?

東アジア全般が、なかなか上位に出てこないのは、
やはり、その気質に関係があるのでしょうか?

保険や年金など、問題はいろいろあるので、
今後、10位内に食い込めるような、
美しい国に生まれ変わってほしいです。

ちなみにアメリカは14位、
シリアは152位です、

異論はありません。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加