島田晴香が芸能界引退を発表(原因・理由)。プロレス転身の可能性。9月にAKB卒業へ

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島田晴香が芸能界引退を発表(原因・理由)。プロレス転身の可能性。9月にAKB卒業へ今や需要がわかりにくくなっているAKBですが、
無名なメンバーの卒業がニュースになることは減りました。

しかし、昨日の夜のは、
選抜に入ったことのない、
島田晴香さんが卒業と同時に、
芸能界からの引退を発表し話題となりました。

選抜に入っていないメンバーの卒業と引退ではあるものの、
テレビでの露出が多く、その結果、かなりの知名度を誇ります。

今回の島田晴香さんの発表に、
「なぜ?」と疑問を抱く人や、
その経緯や理由を知りたがる人が多いようです。

人気アイドルグループ・AKB48の島田晴香(24)が18日、動画配信サービス『SHOWROOM』(後11:00~)に生出演。9月をめどにグループを卒業すると同時に芸能界を引退することを発表した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000342-oric-ent

あれだけ露出の多かったメンバーだけに、
卒業した後もタレントとして活躍できそうな予感はしてましたが、
まさかの芸能界引退・・・これはずっと応援してたファンからは悲鳴が聞こえそうです。

島田晴香が芸能界引退を発表(原因・理由)

島田晴香さんが芸能界引退までを発表した理由に、
どんなものがあるのか?

卒業を予想してた人は多くいたと思いますが、
引退まではさすがに・・・・。

やはりAKBで過ごした日々に、
強いプライドがあるのでしょう。

番組開始から18分過ぎに島田は「集まっていただいた理由をお話しさせていただきます」と切り出すと「私、島田晴香は卒業します」と報告。時期は9月を予定しているといい「まだ詳細などは決まっていないんですけど、それに向かって走り抜けたいなと思っています」と明かした。

また、卒業とともに「芸能界から引退させていただきます」と発表。理由については「AKB48に入るのが芸能界に入るきっかけだったので、辞める時は芸能界も辞めたいなと思い、こういう決断に至りました」と説明し、一部スポーツ紙で報じられていたプロレス転身については「しないよ」ときっぱり否定した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000342-oric-ent

AKBをやめる時に、
芸能界もやめる・・・。

かなり男気溢れる経緯ですね。

一部ではAKBの卒業後の活動に、
選抜で活躍してないメンバーは悲惨な状況だと、
冷静に判断して、タレント転身を懸念したのか?と憶測されてます。

または持ち前の体型の良さと運動神経を生かして、
女子プロレスに転身するのか?との噂もありますが、
そこはすでに否定されてます。



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島田晴香のプロレス転身の可能性。9月にAKB卒業へ

島田晴香さんの口から、
プロレスへの転身は否定されてますが、
今後も、業界やファンからはラブコールが起こりそうです。

グループへの思いを口にする場面では、大粒の涙を流しながら「選抜に入りたかったなとか、いろいろあるけど、AKBっていうグループで楽しかったと思っています」と率直な思いを吐露。『第9回AKB48選抜総選挙』(6月17日開票、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチ)には、予定通り参加するといい「いるからには出るべきだし、少しでも盛り上げていけたら」と決意をにじませた。

最後は明るくと、涙をぬぐって改めてファンに卒業の報告をしようとした島田だったが、サプライズで横山由依(24)と小嶋真子(19)が登場すると、たまらず号泣。「2人が来てくれて、安心しました」と涙で声を震わせながら「9月までの5ヶ月間、皆さんと悔いのないように、たくさんの思い出を作って、私らしく行けたらなと思っています!」と笑顔で締めくくった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000342-oric-ent

アイドルになりたい女性が、
そのままプロレスに・・・、
そんな経緯は現実的ではないので、
今後の転身の可能性は低いのかな?と。

9月にAKBグループを卒業するということで、
長く島田晴香さんを応援してたファンや、
ずっと一緒に活動してきたファンは辛い想いをするでしょう・・・。

しかし、タイミング的には、
この時期が卒業だと思われていたので、
ここの準備ができていたファンも多かったと思います。

豆腐プロレスのヒールレスラーとして、
最後の最後に脚光を浴びたことは、
有終の美と見ても良いでしょう!

卒業を寂しがりメンバーを尻目に、
芸能界引退までも決断する英断は、
数年後に、再評価されることでしょう。

若いうちに第二の人生を選ぶ根気は、
尊敬に値すると思います。

AKBグループのネームバリューの恩恵を、
冷静に見通していたという事実がすごいです。

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