坂野義光の死去(死因・病名)。映画監督としての代表作(ゴジラ)。自宅はどこ?

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坂野義光の死去(死因・病名)。映画監督としての代表作(ゴジラ)。自宅はどこ?最近は有名な漫画家や、
歌手の方など、多くの方が亡くなられてますが、
今日、映画監督の坂野義光さんの死去がニュースとなりました。

愛媛出身の東大出身の監督さんで、
ゴジラなどで海外からも注目される逸材でした。

才能ある方が亡くなられるのは、
本当に残念なことです・・・。

昨年はシンゴジラがブームとなりましたが、
そのゴジラの歴史に名前を刻んだ、
坂野義光さんがいなくなるのは寂しいことです。

坂野義光の死去(死因・病名)

坂野義光さんが死去されましたが、
死因はくも膜下出血のようです。

MALICE MIZERのカミさんと同じ病気ですね。

まだ86歳と、まだまだ活動してほしい年齢で、
非常に非常に残念です。

坂野 義光氏(ばんの・よしみつ=映画監督)7日午前6時ごろ、くも膜下出血のため川崎市内の自宅で死去、86歳。

愛媛県出身。葬儀は15日午前11時から同市高津区下作延6の17の10の津田山総合斎場で。喪主は長男啓(けい)氏。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000037-jij-soci

川崎の自宅で亡くなられたということで、
入院中というわけではなかったようです。

病状の詳細などは明らかにされておらず、
前々から通院していたかは不明です。

今年は原発をテーマにした映画に関わり、
その完成が期待されていたので、
受け継ぐ方がいるのか心配ですね。

無事、完成し、公開されれば良いですが・・・。



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坂野義光の映画監督としての代表作(ゴジラ)。自宅はどこ?

坂野義光さんの代表作と言えば、
ゴジラファンの誰もが知る、
1971年の「ゴジラ対ヘドラ」です。

番組のドキュメンタリーなどにも関わり、
業界では大変好評な方でした。

55年に東宝に入社し、71年の「ゴジラ対ヘドラ」を監督。日本テレビ系「すばらしい世界旅行」などのドキュメンタリー番組も手掛けた。14年公開のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」では、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000037-jij-soci

ハリウッド版のゴジラに関わったということで、
海外からの評価もたかった坂野義光さん。

今後は、もっと海外で名前が売れていくと思われましたが、
亡くなられてしまったことで、実現はできません。

今年に入って原発がテーマの映画を製作すると話されていましたが、
仮にその作品が完成し、公開されていれば、海外でも評価されたことでしょう。

映画監督としてというよりも、
プロデューサーとして関わった作品の方が多いですが、
いずれも評判が良く、その腕の良さは映画ファンにも信頼されていました。

もっともっとたくさんの作品に関わって欲しかったので、
本当に残念ですね。

ちなみに出身は愛媛で、
高校からは東京の学校に通っており、
仕事は都内なので自宅は東京だと思いましたが、
亡くなられた自宅が川崎というのが意外でした。

やはり、都内よりも、
少し閑静な場所を好んだのでしょうか?

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