ニッキー・ヘイデンが死去(訃報)。死因は事故(病気ではない)。今季と過去の通算戦績

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ニッキー・ヘイデンが死去(訃報)。死因は事故(病気ではない)。今季と過去の通算戦績命の危険が高いオートレースにて、
長年、活躍されていた、
ニッキー・ヘイデンさん、
昨日の夜に亡くなったことがわかったそうです。

22日(月)、元Moto GP王者のニッキー・ヘイデン(レッドブル・ホンダ)がイタリアでサイクリング中に自動車事故に遭い、集中治療室に入っていたが、22日(月)19時09分、病院側がヘイデンの死亡を発表した。35歳。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000001-fliv-moto

レッドブル・ホンダにて活躍されていた、
ニッキー・ヘイデンさんの死去は、
様々な方面に衝撃を与えているようです。

まだ35歳ということで、
オートレーサーとしての可能性は、
まだまだありました。

死因は事故のようですが、
仕事でないことが、
また、悲しみを深くさせます。

ニッキー・ヘイデンが死去(訃報)。死因は事故(病気ではない)

アメリカ出身のニッキー・ヘイデンさんですが、
なぜイタリアでサイクリングをしてたのでしょうか?

ニッキー・ヘイデンさんは3歳からバイクに乗り始めたそうですが、
危険が伴うスポーツで鍛えた勘は、自電車とは種類が違ったのでしょうか?

イタリアでサイクリング中に交通事故に遭い亡くなったニッキー・ヘイデンの家族が、深い悲しみを語るとともに、病院関係者、ファンに対する感謝の気持ちを述べた。

ヘイデンは、水曜日にイタリアのリミニ近郊で友人とサイクリング中に、クルマに衝突。頭部と胸部に重傷を負い、5月22日の現地時間19時09分に死亡が確認された。

引用元:https://www.as-web.jp/bike/123907?all

車に衝突したということは、
相手側が悪い可能性が高いです。

プロのレーサーとして、
ニッキー・ヘイデンさんは、
交通ルールはしっかり守りそうですし。

5月17日に事故に遭い、
そこから数日間、
長い戦いを繰り広げました。

ニッキー・ヘイデンさんの手術の様子は、
アメリカで大きく報道され、
ずっと話題の最中にいました。

日本のオートレーサー好きな人の間でも、
ニッキー・ヘイデンさんの状態は、
臨時的に伝え合っていました。

6日後の23日に死去が確認されると、
世界中が悲しみの渦に巻き込まれました。



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ニッキー・ヘイデンの今季と過去の通算戦績

若い頃からオートレースに参加し、
そこで成果を上げていたニッキー・ヘイデンさんは、
幼い頃から注目された存在でした。

プロの世界で活躍することに、
驚いた人はおらず、
天才レーサーとして注目されました。

ホンダを支えるスター選手として、
今後も活躍を期待されていただけに、
今回の死去での損失は大きいです。

ニッキー・ヘイデンは、幼少のころから数々のレースに参戦し、2002年にはAMAスーパーバイクにおいて、史上最年少でチャンピオンを獲得。2003年にHondaのワークスライダーとして、Repsol Honda Teamからロードレース世界選手権(MotoGP)のMotoGPクラスへの参戦を開始した。

2005年は第8戦アメリカGPでポール・トゥ・ウインを達成し、これがMotoGPにおける初優勝となった。この年はシーズンを通して活躍し、6度の表彰台登壇を果たし、ランキング3位になっている。そしてRC211Vのラストイヤーとなった2006年もシーズンを通して安定した走りをみせ、最高峰クラスのチャンピオンに輝いた。

以降もMotoGPライダーとして多くのファンを熱狂させたヘイデンは、2016年からはスーパーバイク世界選手権(WSB)に参戦。ルーキーイヤーであるにもかかわらず、第6戦マレーシア大会では優勝、またシーズンを通して3度の表彰台を獲得するなど活躍をみせ、総合5位となっている。

2017年は、Red Bull Honda World Superbike Teamから参戦。新型マシンのCBR1000RR Fireblade SP2を駆り、チャンピオンの獲得を目指していた矢先の事故だった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000001-fliv-moto

今年2017年も優勝の可能性を秘めており、
これからが追い込みの時期での事故、
大変、残念に思います。

ニッキー・ヘイデンさんは私生活では、
ランス・アームストロングさんをヒーローにあげ、
その影響があってか、サイクリングも好きだったようです。

自分がレースで優勝するイメージを、
過去、最強を誇ったランスさんに重ねていたのでしょう。

家系が二輪ロードレース大好きで、
その環境下で育ったニッキー・ヘイデンさんは幸運だったことでしょう。

しかし、ちょうど昨年の5月17日に婚約して・・・その1年後に事故に遭うって、嫌な巡り合わせです。

結婚し、子供をもうけ、人生はまだまだこれからでした。

ご冥福をお祈りします。

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