坂口征二の重病克服(病名と時期)。右ひじ手術と感染症。現在の容態と今後のプロレス現役復帰は?

スポンサードリンク

坂口征二の重病克服(病名と時期)。右ひじ手術と感染症。現在の容態と今後のプロレス現役復帰は?柔道界、そしてプロレス界の至宝である、
坂口征二さんですが、長く表舞台から姿を消してます。

現在の坂口征二さんは75歳としてますが、
高齢でも元気にマットで試合をこなしていた過去もあり、
現場にはいなくても、いつまでも元気で入れそうなイメージがあります。

息子の坂口憲二さんが全盛期の頃には、
高齢ながらもプロレスの試合に堂々と挑む姿が、
衝撃的であり、普段プロレスを見ない方までもを虜にしました。

そんな坂口征二さんですが、
実は重病にかかっていたことが、
明らかになり、さらにすでに克服しているそうです。

「世界の荒鷲」こと坂口征二新日本プロレス相談役(75)が、大病を克服して“復活”を果たしていたことが4日までに分かった。坂口相談役は2月に都内の病院で右ヒジの手術を受けたが、その直後に感染症を患い、1か月間の入院を強いられた。退院後の4月上旬から必死のリハビリを始め、一時は13キロも減った肉体も、往年の輝きを取り戻しつつある。8月でプロレスデビュー50周年を迎える「世界の荒鷲」が、病魔に完勝した舞台裏を明かした。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000002-tospoweb-fight

最近では怪我で病気を公表するタレントや、
スポーツアスリートは普通ですが、
公表されてないところで頑張っている方もいます。

坂口征二さんは自分の重病を世間に明かさず、
さりげなく重病を克服していたのです!

かっこいいというか、
これぞ昭和の男の生き様といった感じですね!

入院生活と、減った体重の復元と、
どのエピソードを見ても、
坂口征二さんの超人ぶりが伺えます!

坂口征二の重病克服(病名と時期)。右ひじ手術と感染症

坂口征二さんは2月7日に、
肘の手術を受けていたそうですが、
その直後に感染症であることを知らされ、
4週かんの入院を強いられたのです。

しかし、そのこともあまり受け止めずに、
暇つぶしがあったから良いと言って、
特に世間に公表することもしませんでした。

坂口相談役:2月7日に右ヒジ尺骨の手術を受けた。現役のころから悪かったんだが、手が震えて箸も持てなくなったり、字を書くこともできなくなってしまった。1週間程度で退院できるというので思い切って手術を受けた。患部は腫れたけど、2月10日には退院できた。ところが2月下旬に…。

――患部に細菌が入ってしまったと

坂口相談役:そう。75歳の誕生日(2月17日)もあったんで、身内で退院のお祝いをしたんだけど、その直後に熱が40度まで上がり、体の震えが止まらなくなった。それでまた入院。担当医から「感染症で4週間の入院が必要」と告げられ、3月いっぱい入院していた。病気で入院なんて生まれて初めてだったけど、大相撲春場所と(野球の)WBCがあったんでヒマをつぶすには助かった(笑い)。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000002-tospoweb-fight

坂口征二さん的には、
入院の時期はWBCの開催期間などと重ねり、
それが良い暇つぶしになっていたそうです。

きっと、病院のベッドの上で坂口征二さんは、
野球の虜になっていたことでしょう!笑

それにしても、40度の熱と、
体の震えがあっても恐怖を感じない、
その強い感性が羨ましいです・・・。

病院で75歳の誕生日を祝ったようですが、
周囲の方々も当初は心配したことでしょうね・・・笑

息子の坂口憲二さんも、
当然心配したと思いますが、
具体的なエピソードはないのでしょうか?



スポンサードリンク


坂口征二の現在の容態と今後のプロレス現役復帰は?

坂口征二さんは現在、
すでにリハビリで軌道に乗せ、
体を手術前ほどに戻してるそうです。

減った体重も筋肉も、
持ち前のストイックさで、
一気に復活!

恐るべし・・・ここまで超人的な人が、
本当にいるものなんですね・・・笑。

しかし、坂口征二さんはリハビリを頑張れたのも、
自分がプロレスや道場に関わりながら、
必死に汗を流す若者の姿があるからだったと話します。

若い選手から刺激を受けて、
自分も頑張らないと思えるって、
かなり純粋で素敵ですよね!

坂口相談役:科学的なメニューを病院で組んでもらい週3回、自宅近所のジムでリハビリを始めた。ウオーキングや水泳で約2時間。それで(新日本の)道場に久々に通い始めたら、これが驚くほど効果があった。

――というと

坂口相談役:熱気というかプロレスのエネルギーかな。自分の孫と同じくらいの世代の子(練習生)が必死に汗を流していてこちらもピリッとする。やっぱりプロレスの道場はいいなあと。ウエートもやっているし、体重も増加している。手術前の体に戻りつつありますよ。

――会場で元気な姿を見たいという関係者やファンも多い

坂口相談役:次の都内のビッグマッチはG1クライマックス(7月17日に札幌で開幕、8月13日に両国国技館で優勝決定戦)か。今年のG1は楽しみだね。

――えっ、まさか復帰戦を

坂口相談役:バカ言ってるんじゃないよ(笑い)。会場に足を運んで、新日本プロレスのファンの皆さんの顔が見られるかなと。その日を心待ちにして道場でリハビリを続けます。坂口征二はこの通り、元気です。ご安心ください。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000002-tospoweb-fight

一部の方は坂口征二さんのプロレス復帰を期待するでしょうが、
それはさすがに難しいみたいです・・・笑。

75歳の体にムチ打ってリハビリに励んてますが、
それはあくまで健康的な目的が一番みたいです。

さすがに、これから現役復帰するのは、
酷すぎるというか、やめて欲しいです!笑

入院した時には息子から、
ステッキをプレゼントされたそうですが、
坂口征二さんは使用を拒否。

それでも雨の日にさりげなく使ってみたそうです・・・笑。

歳を重ねて素敵なおじさまになっていく様が、
何か神秘的というか、かっこいいですね!

きっと坂口征二さんは今後も、息子や家族を筆頭に、
多くの関係者や弟子に愛されていくことでしょう!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加