須藤凜々花の会見(画像・動画)。医療系の相手との馴れ初めと交際期間からプロポーズの言葉。結婚宣言に悔いなし。名言「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」

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須藤凜々花の会見(画像・動画)。医療系の相手との馴れ初めと交際期間からプロポーズの言葉。結婚宣言に悔いなし。名言「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」選抜総選挙の中で、
まさかの結婚宣言した須藤凜々花さん。

須藤凜々花さんの結婚宣言は、
当初は冗談だと追われて言われていましたが、
徳光さんとの会話が続くにつれで、
リアルになっていき、会場を騒然とさせました。

結婚宣言直後では、
各メディアが須藤凜々花さんを扱い、
また、AKBのOBから痛烈な批判を浴びました。

舞台の上であめでとうを言ってあげてたメンバーもいまいましたが、
心中、「何言ってんだ?」と混乱していたことでしょう・・・。

17日に開票されたAKB48選抜総選挙で結婚宣言し物議を醸しているNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見し、周囲に迷惑を掛けたことへの反省を口にした上で「アイドル人生に悔いはない」と涙ながらに語った。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000001-spnannex-ent

須藤凜々花さんは後日、
結婚宣言の詳細を話すとし、
長く、沈黙を守っていましが、
ついに、自ら口を開きました。

アイドル人生に悔いはなしと語りますが、
その結婚に至った経緯が気になります。

まだ20歳の女の子が結婚だなんて、
大学生であっても止められそうな時期。

デキ婚ではない限り、
結婚は先送りにした方が・・・?

須藤凜々花の会見(画像・動画)。発言・コメント全文。医療系の相手との馴れ初めと交際期間からプロポーズの言葉

メディアの報道の中では、
須藤凜々花さんの結婚相手は、
元ファンとされてましたが、
会見の中で、それは否定されてました。

また、デキ婚である説も否定、
彼との出会いや馴れ初めの詳細を語りました。

相手が都内に住む20代半ばの男性で医療関係勤務との報道は否定せず「ファンではない」と説明。結婚発表後に「一緒に素敵な人生を歩んでいこう」と言われたという。

須藤によると、15年11月の母親の誕生日会で出会い「下心が感じられず、たたずまいが素敵だった」と一目ぼれ。昨年末から交際に発展した。人生初の彼氏とは家族公認の仲で「ずっと一緒にいたい」と思うようになり、今年に入り「卒業したら結婚しよう」とプロポーズを受けた。結婚の時期は未定で、妊娠はしていない。

票を投じたファンから「結婚が決まっていたならそもそも総選挙に出なければよかった」との声も出ている。これについて「真剣に活動してきたので嫌われても批判されても、辞退するという選択はなかった」ときっぱり。男性が週刊文春に直撃されたことを受け「スルーだけは絶対にしたくなかった」と壇上で最初に伝えることが自らのけじめだったとした。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000001-spnannex-ent

結婚相手の方との出会いは、
2015年の11月の母親の誕生日会で、
その時の佇まいなどに惚れてしまったそうです。

下心がない相手として、
かなり良い出会いだったようですが、
18歳の女の子と連絡先を交換したということで、
男の本心を見抜く感覚に説得力はありません。

そして出会ったから1年経った2016年の下旬にて、
交際に発展したようですが、家族公認の仲だったようです。

交際して1年も経たないうちに、
「素敵な将来を歩みたい」と、
プロポーズを受けたそうです。

そして文春が二人の関係を嗅ぎつけた時期にて、
総選挙が始まったということで、
ファンに、自分の口から伝えたかったそうです。

週刊誌の報道が結婚宣言の後押しになったことは、
否定せずに認めましたが、
この会見で新たに分かったことは多いです。

選挙を辞退する気は無かったときっぱりしてますが、
この姿勢に対する賛否は長く続きそうです。

個人的には週刊誌が選挙に合わせて、
報道しようとしたことで、
辞退するタイミング、考える時間が足りなかったのかな?と。

おそらく周囲の関係者にも知ってる人は少なかったと思うので、
相談する相手も少なかったことでしょう。



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結婚宣言に悔いなし。名言「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」

会見の中で須藤さんは、
かなりの名言を残しています。

爆弾宣言から4日。無地のグレーのワンピースで「お騒がせしてしまうことは予想していたが、大好きなファンの人たちをことごとく傷つけてしまった」と釈明。大島優子(28)ら卒業生からも厳しい批判を浴びたことに「先輩たちが総選挙を神聖な場として築いてきたのに水を差して申し訳ない」と頭を下げた。

「恋愛禁止」の“掟(おきて)”については「各自の判断に任せるという認識」と解釈しており、哲学書も出版した才女は「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と独特の価値観を口にした。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000001-spnannex-ent

馴れ初めから交際、
そしてプロポーズまでを自白した中で、
恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と発言。

この言葉を飲み込むとなると、
過去の先輩のたちの報道にも、
何か、説得力ができます。

運営のルール自体に、
何か異論が出てきてますが、
それを納得さす言葉でもあります。

ファンや関係者に迷惑をかけたことは、
真摯に謝罪しているので、
その点、20歳の若さで、
ギリギリ許せる部分もありますが・・。

長く先輩たちが守ってきた総選挙と、
グループ内のルールということで、
その神聖な場所に水を差したことには、
須藤凜々花さん自身は反省しているようです。

しかし、全盛期の過ぎたグループでは、
ファンの中でも恋愛に肯定的な方も多いので、
今の時期だからこと、受け止められる部分があると思います。

仮に須藤凜々花さんの結婚宣言が、
2012年などの全盛期にあったとしたら、
犯罪者レベルまでに責められていたことでしょう。

きになるのは須藤凜々花さんの今後ですが、
グループを卒業した進学も視野に入れてるみたいですが、
落ち着いた普通の生活はできるのでしょうか?

また、医療系の男性との交際は、
今後も安全に続くのでしょうか?

これから多くの障害を乗り越えないと、
哲学者の夢も結婚生活も、
安静にはできないことでしょう。

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