三遊亭円楽の恩返し。歌丸会長との師弟関係。落語芸術協会入りと悲願寄席出演(ツーショット画像)

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三遊亭円楽の恩返し。歌丸会長との師弟関係。落語芸術協会入りと悲願寄席出演(ツーショット画像)現在の落語会を背負った立つ三遊亭円楽さんですが、
年齢はすでに67歳と、
若々しい外見とは裏腹にかなり苦労されてます。

尊敬する歌丸会長の体調も悪く、
世代交代をはっきりさせないといけませんが、
偉大な先人たちの背中に追いついてるとは言い難いです。

それでも、一歩ずつと落語家として大きく成長し、
悲願の落語芸術協会に加入することが決まったそうです。

5代目円楽一門会に所属する落語家・三遊亭円楽(67)が、落語芸術協会(桂歌丸会長)に加入することが22日、分かった。単身での加入を申し入れ、落語芸術協会は役員会を開き客員としての加入を承認した。27日の同協会の総会で正式発表される。5代目円楽一門会にも引き続き所属する。過去には一門全体での合流を申し出たが拒否されていた。落語家のホームグラウンドでもある寄席への出演という悲願をかなえた円楽は、落語界活性化のために、単身で乗り込む。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000046-sph-ent

尊敬するべき歌丸会長が率いる落語芸術協会だけに、
加入することで、三遊亭円楽さんなりの恩返しになります。

また、落語家のホームグランドと言われている、
奇席への出演も控えており、
ついに1つの壁を打ち破った格好となりました。

長くから密かに三遊亭円楽さんを応援してきたファンの方からすると、
今年2017年は、とても刺激的で面白い1年になると思います。

三遊亭円楽の恩返し。歌丸会長との師弟関係

落語家として認められつずある三遊亭円楽さんですが、
落語家芸術協会への加入は、
あくまで「役員」という立場です。

そもそも2010年の三遊亭円楽さんの襲名は、
歌丸会長の愛情や思いやりがほとんどで、
他の落語家関係者に認められてあとは言い難い内容でした。

円楽の看板が寄席に帰ってくる。円楽の申し入れを受け、落語芸術協会は役員会で検討し、客員という立場での加入を了承した。桂歌丸会長(80)はスポーツ報知の取材に「私は入院していて役員会に出席できませんでしたが、反対もなくOKになったと聞いています」と答えた。新宿末広亭など席亭(寄席の経営者)の推薦もあったという。

寄席(定席)は落語協会と落語芸術協会しか興行が打てず、円楽所属の5代目円楽一門の落語家は出演できない。最近はトリの落語家と席亭の意向で“のせもの”として協会員ではない演者の特別出演も認められているが、年にわずか数日と狭き門だ。

2010年に行われた6代目円楽の襲名披露は、歌丸会長の尽力もあり、落語芸術協会の興行として寄席での公演が実現し大成功となった。その後、円楽一門会は全体での落語芸術協会への合流を申し入れた。人数の問題や寄席で修業していない落語家が加入することに異論を唱える声もあり、歌丸会長は賛成したものの、役員会で否決された経緯がある。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000046-sph-ent

それでも歌丸会長によると、
自分不在の話し合いの中でも、
反対もなくOKされた経緯があり、
三遊亭円楽さんが大元認められたことになります。

寄席への出演は、
夢の実現でもあるため、
その後押しをした歌丸会長は、
三遊亭円楽さんにとっては、
感謝してもしきれないことなのです。

修業をこそは寄席で積んでいないものの、
三遊亭円楽さんが積み重ねてきたものは、
それに負けない重みがあり、
それを認められたことは、新しい価値観を示します。

今後の三遊亭円楽さん及び、
落語家の世界が飛躍してくることを祈ります。



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落語芸術協会入りと悲願寄席出演(ツーショット画像)

円楽さんは過去に、「楽太郎」と名乗り、
二つ目として寄席で修業を積んできました。

客員とはいえ、
円楽さんが加わることは、
寄席を盛り上げることにつながります。

落語家ブームをさらに加熱するには、
かなり喜ばしいニュースなのです。

大師匠・三遊亭円生、師匠の5代目円楽とともに落語協会を離脱した1978年まで、円楽は楽太郎を名乗り、二ツ目として寄席で修業をした“寄席育ち”。今回の申し入れには反対の声はなかったという。円楽の願いを受け入れた歌丸は「活性化にもなるし、協会のためにもなる。円楽さんには『忙しいけれど寄席に出てください』と言いました。期待しています」とエールを送った。

円楽は5代目円楽一門会で幹事長を務めており、一門会での活動も、並行して継続する予定だ。落語芸術協会への加入も単独で、弟子は連れて行かない。今回の決断に、円楽は「将来、落語界は一つになればいいと思っている。(寄席に)育ててもらった恩返しをしたい」と話している。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000046-sph-ent

三遊亭円楽さんは将来的に、
落語会がもっと統一されて、
さらにお盛り上がることを願ってます。

寄席に育ててもらった縁を持って、
感謝の気持ちを大切にし、
これからも落語会を盛り上げることでしょう。

笑点出演メンバーは、
落語に興味ない人でも認知され、
若者をターゲットにするのは最高です。

もっと笑点メンバーと寄席の距離が、
近くなっていけると良いですね!

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