貴族探偵の最終回視聴率が9.8%で悪かった理由(全話)。月9の平均と最高視聴率が1桁を記録し続ける(画像)

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貴族探偵の最終回視聴率が9.8%で悪かった理由(全話)。月9の平均と最高視聴率が1桁を記録し続ける(画像)スマップが解散した今、
現在最強アイドルは、
嵐だという声も多く、
メンバーが出演するドラマや番組は高視聴率を記録します。

しばらくは嵐最強伝説が続きそうですが、
ここ最近になって相葉雅紀さんが主演した、
「貴族探偵」の視聴率が苦戦してることが言われてます。

最終的には2桁はクリアすると予想されていましたが、
貴族探偵の最終回の視聴率は、
まさかの2桁割れだったようです・・・。

相葉雅紀さんが出演しながらも、
なぜ、こんな視聴率が低かったのか・・・。

嵐の相葉雅紀(34)が主演を務めたフジテレビ“月9”「貴族探偵」(月曜後9・00)の最終回(第11話)が26日に15分拡大で放送され、平均視聴率は9・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000078-spnannex-ent

ドラマ開始前から広告が強く、
宣伝もしっかりとされていだけに、
今回の平均の2桁割れは、
業界の方からするとちょっとした事件です。

相葉雅紀さんはもちろん、
嵐を応援するファンの方も、
この視聴率に対して、危機を感じたことでしょう。

貴族探偵の最終回視聴率が9.8%で悪かった理由

最終的に貴族探偵の平均視聴率が、
2桁を記録したのは初回のみ、
あとはずっと1桁続きでした。

全話の平均視聴率を見てみると、
どれだけ散々だったかがわかります。

初回は“月9”としては昨年7月期「好きな人がいること」(10・1%)以来3クールぶりの2桁スタートとなる11・8%。第2話=8・3%、第3話=9・1%、第4話=8・9%、第5話=8・0%、第6話=7・5%、第7話=7・8%、第8話=7・0%、第9話=8・4%、第10話=8・0%と推移。最終回は1・8ポイント増と持ち直したものの、初回以来の2桁復帰はならなかった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000078-spnannex-ent

今回の視聴率は「貴族探偵」の内容が悪かったというよりも、
月9そのものの人気が低下していることがいわれています。

個人的には解散して終了してしまった、
月9の後のスマスマの存在が、
これまで良い恩恵を与えていたのかな?と。

月9からのスマスマは日本人にとっては王道の流れ。

辛い平日のスタートも、この2つの支えで癒されていたと思います。

スマスマが終了してしまったことで、
その王道のセットが崩れ、
一部の需要を失ったようにも考えられます。

特にジャニーズの人気メンバーが出演し、
高視聴率を稼ぐことが多かっただけに、
スマスマへの流れは、ファンにとっては大切でした。

スマップの後輩の活躍を見ながらも、
そのあとにスマップの姿を観る・・・、
それができなくなった今、月9は以前よりも・・・、
というのが個人的な考えです。

ネット動画が人気な昨今、
テレビ離れはさらに加速してますが、
これだけ急激に数字を落とすのは、
さすがに違和感を感じますね。



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月9の平均と最高視聴率が1桁を記録し続ける(画像)

月九ドラマの平均視聴率が1桁にとどまるようになったのは、
昨年の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でした。

長く長く続いた高視聴率に急ブレーキがかかったのは、
国民の誰もが動揺したのことでしょう。

ちなみにスマップの分裂騒動があったのも昨年の1月。
どう考えても、何か関係があるように思えます。

全11話の期間(全話)平均も8・8%と2桁に届かず。“月9”作品は昨年1月クール「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」から「ラヴソング」「好きな人がいること」「カインとアベル」「突然ですが、明日結婚します」「貴族探偵」と6作連続して期間平均1桁。“月9”復活は7月クール「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」第3シーズン(7月17日スタート、月曜後9・00)に託された。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000078-spnannex-ent

凝りに凝ったキャスティングと演出を披露した「貴族探偵」ですが、
最後の最後までその魅力は大勢の方に届きませんでした。

良いドラマであっても、それだけでは視聴率が稼げない。すでにそのことが証明されてしまった感じですね・・・・。

豪華キャスト陣に対して、
何かダメージがなければ良いですけど。

決して作品や俳優陣が悪かったわけではないので、
今後の改善は、また別のところにありそうです。

意欲作が失敗した今、
今後のフジテレビがどんな対策に出るか、
テレビマンの本気の力が試される時期です。

今になってライブドアのことを引き合いに出して、
ネット社会だの皮肉られてるフジの姿なんて見たくありません。

最後には質の良い、素晴らしいものが評価される時代であって欲しいです。

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