notallの挑戦。CDを0円無料配布(どこでもらえるの?)。理由は?(CD売るのやめました)

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notallの挑戦。CDを0円無料配布(どこでもらえるの?)。理由は?(CD売るのやめました)昨今の日本のアイドル事情といえば、
秋元康さんプロデュースのAKBが、
そのジャンルを支配し、その他には、
ももクロの熱狂的なファンと対峙した関係になっております。

新しいことが常に求められるアイドルの世界ですが、
AKB以降はなかなか斬新な商法は登場せず、
ほとんどのアイドルグループが、
AKBの二番煎じを狙ったものでしかなかったのです。

しかし、最近結成されたばかりのグループ、
「notall」が、今までの音楽業界ではありえない、
斬新な商法に打って出たのです。

「CD売るの、辞めました」――アイドルグループ「notall」(ノタル)が7月23日にリリースしたシングルCDの価格は「0円」。無料だ。協力店舗やライブイベントで無料配布するほか、着払いで郵送してもらうこともできる。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000092-zdn_n-sci

なんと、まさかのCDを無料配布・・・。

どこで利益を狙うの?と突っ込み所満載ですが、
notallをプロデュースする十字さんの意見を聞くと、
「なるほどな」と納得できます。

notallの挑戦。CDを0円無料配布(どこでもらえるの?)

まず、どこでnotallのCDは無料でもらえるのか?

調べてみると、都内を中心として、
一部の店舗でのみで配布され、
その他の方法では郵便などがあるようです。

ライブイベントで無料配布するほか、都内を中心とした協力店舗10店舗で配布する予定。CD配布に協力してくれる店も募集しており、既に全国6~7件の店舗から申し込みがあるという。Webから申し込めば、郵送(着払い)でCDを送ってもらうことも可能だ(数量限定)。

新曲「#ハッシュタグはつけられない」はYouTubeやnotall公式サイトでフル版を無料で視聴できる。iTunesなど配信サイトでは150円で有料販売しており、「Apple Music」「AWA」など定額サービスでも配信している。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000092-zdn_n-sci

ネットか着払いでもらえるというのもすごいですね!

これが現代の音楽会に浸透すれば、
相当な革命となります。

iTunesなどの配信サービスでは、
格安で販売されているということですが、
大人の方であれば、ほとんどがこっちを試しそうですが・・・。

全国の店舗から問い合わせが来ているということなので、
この先、どれぐらいの規模でnotallのCDがもらえるようになるのか、
その広がり方にも注目してみたいです。



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notallの挑戦の理由は?(CD売るのやめました)

まずnotallのCDを無料配布する魂胆が気になります。

一体、どういう作戦を持って、
ただでCDを配ろうとしているのか?

プロデューサーの十字さんの未来を見据えた、
洗練された哲学の元に行っていることで、
ただ、むやみな挑戦ではないことがわかります。

なぜCDを無料配布するのか――プロデューサーの十字さんは、「新しい時代の音楽プロモーションに挑戦したい」と話す。「音楽の視聴形態が、ダウンロードや月額配信サービスに移っている。今後10年を考えた時、CDではない売り方をしなくてはならない」と。

海外では廃れた音楽CDが、日本では延命している。その理由の1つが、CD購入者に握手券やグッズなどの特典を配布する、日本独特のビジネスだと言われている。

notallもこれまで、CD購入者に握手券を配るなどのプロモーションを行ってきた。特典欲しさに何枚も買ってくれるファンもいたが、「1人に何枚も買ってもらうのは健全ではない」と、十字さんは考えるようになったという。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000092-zdn_n-sci

すでに世界でCDの時代が終わっていることに着目し、
十字さんは新しい音楽の売り方を模索しているみたいです。

まず、無料配布された先に、
そのアーティストはどういう伸び方をするのか?

notallのこの先の行方を追ってみれば、
何か新しい答えが出てきそうです。

新しいビジネスモデルを作るのには勇気が必要ですが、
一歩踏み出した十字さんの手法が、
10年先に「おっ、あの時代にもこんな人がいたのか」と、
未来の音楽ファンを関心させることになりそうです。

ただ、まずnotallというアイドルグループの楽曲や、
ライブのクオリティが良くなっていかないといけないと、
商法とは別の問題が出てきますが・・・。

秋元康さんの作る楽曲は確かに良い曲が多かったのですから。

そこに負けじて、notallのクオリティの成長にも期待したいです!

新しい時代の予感がするニュースでした。

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