変なホテルが都内初進出!。ハウステンボスのロボットホテル(口コミ・画像)。台湾や上海にも?

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変なホテルが都内初進出!。ハウステンボスのロボットホテル(口コミ・画像)。台湾や上海にも?最近、話題が続いてる、
ロボットホテルの「変なホテル」ですが、
これまでには地方を中心に展開されてました。

しかし、ついに都会にも進出するということで、
本格的に「ロボットホテル」の時代が来ようとしています。

ハウステンボス(HTB、佐世保市)は、園内外の3カ所で運営するロボットホテル「変なホテル」について、今後1年をめどに東京都内5カ所程度に開業することを明らかにした。都内進出は初めて。千葉県浦安市に3月、愛知県蒲郡市に8月オープンした2カ所がいずれも稼働率約9割と好調なことから、市場が大きい都内での多店舗展開に踏み切る。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00010003-nagasaki-l42

東京の5カ所に開業予定ということで、
これまでためらっていた都会への進出は確実だそうです。

ハウステンボスの象徴だったということで、
地元愛の強い人からすると、
それが全国規模になってしまうのは、
何か寂しさもあるみたいです。

こういう個性的な事業と、
今の時代の流れにあっている事業と、
世の中を変えていくニュースは嬉しいですが、
人間の仕事をロボットにとられる予兆として、
どこ恐怖をも感じます。

変なホテルが都内初進出!

変なホテルは2015年の1号店から、
徐々に増設を重ねてきており、
この短期間への展開の広さは圧巻です!

2015年に園内にオープンした1号店は増設し、第3棟を来年7月に開業する。最新の薄型太陽光パネルと蓄電池で施設内のエネルギーを自前で賄い、利益率を向上。訪日客を意識して初の和室を取り入れる。部屋数は現在の144から200になる。受け付けロビーにロボットがカクテルをつくる「ロボットバー」を新設するなどロボット数も増やす。従業員数(7人)は増設後も変えないという。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00010003-nagasaki-l42

ロボットホテルというのが、
具体的にどのようなものかというと、
受付からカードキーまで、
全てが最先端の技術が使用され、
従業員はわずかしかいないようです。

東京で開設する場所は、
赤坂や浜松を想定しているそうですが、
それが今後、神奈川や埼玉にも進出する未来が見えます。

ホテルのサービスというのは、
人間があってのものだと、
特に日本のサービスの良さは世界で有名、
それがロボットいう名の個性に奪われるのは遺憾ですね。

今後、サービスの悪いホテルならば、
ロボットの方が良いと、
お客さんが流れてしまう時代が来るのでしょうか?

ある意味、サービス向上に進むと思われるので、
この変なホテルの都会進出は、
ありがたいニュースだと思います。



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ハウステンボスのロボットホテル(口コミ・画像)。台湾や上海にも?

実際に変なホテルをハウステンボスまでに、
泊まりに行ってる方は多く、
その口コミを見てる限り、
今後も泊まりたいと思う人が多いみたいです。

受付のロボットから、
顔認証キーで会ったり、
領収書の発行などが確実であったり、
人間のミスに巻き込まれないメリットもあります。

しかし、荷物を運ぶロボットは、
一部の部屋に限りがあり、
自分の手で運んだお客さんも多いみたいです。

やはり、融通の効かない部分もあるので、
変なホテルが人間のホテルのに圧勝するのは未来みたいです。

最近では台湾や上海にも進出してるということで、
その世界規模での広がりが話題となってます。

日本初のものが世界のトレンドになったら嬉しいですが、
もともとサービスの素晴らしい日本人からしたら複雑かも?

赤坂地区や浜松町地区などを想定。他の事業者が運営し、HTBがノウハウを提供するフランチャイズ型で開業する。

「変なホテル」はロボットが接客をして従業員数を最小限に抑え、省エネシステムを導入して採算性を高めている。大阪2カ所と福岡、台湾、上海への進出も計画している。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00010003-nagasaki-l42

しかし、泊まるにしても、
普通のホテルの値段と変わらないので、
ロボットいう珍しさ以外では、
行くメリットはどれだけあるのか?と。

ロボットだけで人件費を削減させ、
宿泊料金が圧倒的に安くなれば、
日本でも普通に一般的になるかもしれません。

作り笑顔と知っていても、
笑顔の接客は気持ちのよいものですから!笑

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