内村航平 前距腓じん帯体不全断裂(左足)。全治2~3週間の怪我で現在の容態は?原因の動画・画像

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内村航平 前距腓じん帯体不全断裂(左足)。全治2~3週間の怪我で現在の容態は?原因の動画・画像これまで世界の大きな大会を連覇し続けていた内村航平さんですが、
先日、その連続優勝記録がついに途切れてしまいました。

ニュースでは「伝説に幕」と書かれるぐらいに騒がれ、
今後の内村航平さんのメンタルの部分が気にされてました。

しかし、今日になって衝撃の事実が1つ明らかになりました、
それは内村航平さんの怪我です!

体操・世界選手権の男子予選(2日)の跳馬で左足首を痛めて途中棄権し、連覇が6で途切れた内村航平(28=リンガーハット)が負傷から一夜明けた3日、開催地のカナダ・モントリオールの病院で検査を受けた。骨に異常はなく、左足の前距腓じん帯の不全断裂という診断。全治は2~3週間という。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000159-spnannex-spo

なんと内村航平選手は、
左足の前距腓じん帯体不全断裂していたのです。

大会の動画を見て見ると、
着地のところで、足を痛めていたので、
何かしら怪我をする予兆はありましたが・・・。

骨に異常がないのは、
不幸中の幸いです。

内村航平 前距腓じん帯体不全断裂(左足)

内村航平 さんは怪我をしたのは、
10月2日の予選での跳馬です。

途中で左足首を痛めて、放棄し、
それが原因で連覇記録が6で途切れてしまいました。

開催地のカナダ・モントリオールの病院ですぐに検査し、
その結果が「前距腓じん帯体不全断裂(左足)」でした。

日本協会の水鳥強化本部長は「これから体操ができなくなるようなレベルのケガではない。手術の予定はない」と話し、「(内村は)できるだけ早くケガを治していきたいと前向きな気持ちになっている」と明かした。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000159-spnannex-spo

日本協会は引退や長い治療期間が必要な怪我ではないとし、
内村選手本人は、早くに怪我を直そうと、
すでに前向きだそうです。

世界を圧倒してきた内村航平選手だけに、
その怪我は世界中でニュースになっていることでしょう。

多くの人が一瞬「もしかして引退?」とビビったと思いますが、
大事に至らず、本当に良かったです。

次の大会に向けて練習を再開して、
伝説の続きを実現させて欲しいですね!

日本が世界に誇る内村航平選手、
まさに宝級なので、
その容態は、今後も速報されそうです。



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全治2~3週間で現在の怪我の容態は?原因の動画・画像

内村航平選手の怪我の全治は、
2週間から3週間と、
そこまで長くないです。

きっと怪我から復帰すれば、
すぐにでも練習に励み、
次の大会で再び連覇を成し遂げることでしょう。

2009年のロンドン五輪から続いた連覇は、
その中身の数字まで化け物級でした。

怪我から復帰して劣化しなければ・・という不安は、
ファンなら少なからずあることでしょう。

男子予選が行われ、個人総合で前人未到の大会7連覇を狙った“絶対王者”の内村航平(28)=リンガーハット=は跳馬での演技の際に左足を痛め、その後棄権した。09年大会から続いていた連覇は「6」、ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪を含めた世界大会連覇記録も「8」で途切れ、08年から約9年間続いていた個人総合の連勝記録も「40」でストップした。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000008-dal-spo

個人総合勝利記録に関しては40勝も続けており、
今回の途中放棄は、世界中の体操ファンを驚愕させました。

無類の強さで今後も当たり前のような活躍が望まれますが、
内村選手の中に、変にプレッシャーがないか心配です。

現在は容態以上に、メンタル的な部分が心配なのです。

怪我のリスクと隣り合わせの競技だけに、
変に体が動かなくなったり、
イップスに陥ったりしないことを祈ります。

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