保毛男騒動 フジ謝罪。認識不十分で反省文(全文)。とんねるずのみなさんのおかげでしたや共演者のコメントは?(画像・動画)

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保毛男騒動 フジ謝罪。認識不十分で反省文(全文)。とんねるずのみなさんのおかげでしたや共演者のコメントは?(画像・動画)フジテレビの人気番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』ですが、
破天荒なコントが売りのとんねるず率いる、斬新な企画が魅力です。

そんな『とんねるずのみなさんのおかげでした』は、
過去にも、数多くの伝説を残していますが、
昨日10月16日に放送された回は、
悪い意味で記憶に残る内容になってしまったそうです。

その問題となっている内容というのは、
「保毛男」というキャラクターでのコントです。

このコントの中での表現が、
少し過激すぎたようで、
そのことで多くの抗議の電話がなっているそうです。残していますが、
昨日10月16日に放送された回は、
悪い意味で記憶に残る内容になってしまったそうです。

その問題となっている内容というのは、
「保毛男」というキャラクターでのコントです。

このコントの中での表現が、
少し過激すぎたようで、
そのことで多くの抗議の電話がなっているそうです。

フジテレビは16日、9月28日に放送された同局系『とんねるずのみなさんのおかげでした』(毎週木曜 後9:00)30周年記念特番で、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明演じるキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」が男性同性愛者から批判を受けた問題で、公式ホームページで「性的少数者の方々をはじめ沢山の視聴者の皆様がご不快になったことに関して、深くお詫び致します」と謝罪文を掲載した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000305-oric-ent

このこの保毛男騒動に対して、
フジテレビは迅速に謝罪文を発表。

きっと今日の朝までにも、
多くの抗議があったことでしょう。

しかし、この保毛男というキャラ・・・、
石橋さんが扮すると、やはりインパクトが強い。

きっと石橋さんの芸人としての才能があっての、
騒動の大きさだったと思われます。

保毛男騒動 フジ謝罪。認識不十分で反省文(全文)

保毛男騒動に対してフジテレビは、
ホームページ上で謝罪文を提示しており、
今後も対応に追われることでしょう。

きっと次回の放送では、
字幕で保毛男騒動について触れ、
改めて謝罪の意を表すことでしょう。

サイトでは、当日の放送について「出演者が『保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)』というキャラクターに扮して出演致しました。しかしながら番組の放送に伴い、このキャラクターに関して沢山の抗議を頂戴しました」と説明。

「番組は、LGBT等性的少数者の方々を揶揄する意図を持って制作はしておりませんでしたが、『ホモ』という言葉は男性同性愛者に対する蔑称であるとのご指摘を頂きました」とし「そのような単語を安易に使用し、男性同性愛者を嘲笑すると誤解されかねない表現をしたことで、性的少数者の方々をはじめ沢山の視聴者の皆様がご不快になったことに関して、深くお詫び致します」と謝罪した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000305-oric-ent

やはり少数派と言って、
それは悪く見せるのは良くないですね。

しかし、それは時代背景というのもあってのことで、
少し昔であれば、ここまで問題になることはなかったと思います。

コントの内容を見てる限り、
むしろ昔のコントの方が過激、
あの内容でここまで批判が来たということで、
今後のお笑い番組の中での表現の自由は縛られてしまいます。

もともと、今は芸人さんにとっては生きづらい時代ではありますが、
それでも出来る限りのことを頑張ろうと必死です。

情報社会になって、クレームのつけ方も変わり、
いろんな意味で、1つの時代が終わってしまったのかなと。

今後の同番組の中でのコントには期待したいですが、
もしかしたら、今回の件について懸念して、
表現がどんどん小さくなっていくことでしょう。



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「とんねるずのみなさんのおかげでした」や共演者のコメントは?(画像・動画)

保毛男騒動によって、
多くの少数派の人に嫌な思いをさせ、
さらには子供にも悪影響を与えたとし、
フジは今後も謝罪を続けないといけないですが、
番組の中で共演していた芸能人にも影響はいくのでしょうか?

番組の中のコントの全てが、
石橋さんプロデュースではないのは潔白ですが、
少なからず、印象は悪くなってしまったことでしょう。

また「このキャラクターが長年に渡り与えていた印象、子供たちへの影響、およびLGBT等をとりまく制度改正や社会状況について私共の認識が極めて不十分であったことを深く反省しております」と伝え「今回頂戴した様々なお叱りやご意見を真摯に受け止め、多様性(ダイバーシティ)のある社会の実現のために正しい知識を身に着け、より良い番組作りを進めて参りたいと考えております」と記した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000305-oric-ent

気になるのはワイドショーでの取り上げられ方です。

マツコデラックスさんやマングローブさんなど、
その少数派に当てはまる側の人の意見も知りたいですし、
テレビマンの各社の反応が見てみたいです。

また、松本人志さんなど、
過去にクレームによってコントを諦めた方の意見も知りたいですね。

やはり、今後の芸人さんの生きていく術は、
昔よりも厳しくなっていくことが、
生々しくわかった格好となりましたし、
「ごっつ」で最高のコントを量産したことで、
昔との時代の違いについても改めて語られそうです。

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