篠沢秀夫 死去。死因や病名は?葬式と告別式。クイズタービーで活躍(画像・動画)

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篠沢秀夫 死去。死因や病名は?葬式と告別式。クイズタービーで活躍(画像・動画)クイズタービーなどで活躍された、
篠沢秀夫教授が、今日10月26日に亡くなりました。

当時からのクイズダービーファンはショックでしょうね・・・。

今年で84歳だった篠沢秀夫さんですが、
死因はなんだったのでしょうか?

闘病生活を続けていたことは、
前にニュースにはなっていましたが、
その詳細が気になります。

篠沢秀夫 死去。死因や病名は?葬式と告別式。

篠沢秀夫さんが亡くなったことで、
多くの報道番組で、その詳細が放送されていますが、

葬儀と告別式の日程はまだ未定のようです。

TBSのクイズ番組「クイズダービー」などで活躍した学習院大名誉教授の篠沢秀夫さんが26日未明、東京都文京区の病院で死去した。84歳。東京都出身。葬儀・告別式の日程は未定。喪主は妻礼子(れいこ)さん。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000078-spnannex-ent

学習院大学の名誉教授として、
多くの方に尊敬され、
さらにはクイズダービーにてファンも獲得し、
その悲しみにくれる人の数は想像以上にいいそうです。

ちなみに篠沢秀夫さんが亡くなった死因は、
難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)だそうです。

8年前の2009年2月に診断され、
そこから闘病生活を続けていました。

2009年2月、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断され、同4月に気管を切開し人工呼吸器を装着。以来、闘病生活を送りながらも、精力的に執筆、講演活動を続けていた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000078-spnannex-ent

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を抱えながらも、
出来る限りの仕事は続けてきました。

働くことが大好きで、
いろんな世界に関心に向け、
豊かな人生を切り開いてきました。

最後の最後まで素敵な人生で羨ましいです!



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篠沢秀夫はクイズタービーで活躍(画像・動画)

はらたいせさんなど、
クイズダービーが生んだスターは数知れず、
篠沢秀夫さんもその一人でした。

東京都大田区出身のフランス文学者で「クイズダービー」の珍答迷答ぶりで名物解答者として人気を博し「篠沢教授」の愛称で親しまれた。学習院大から東大大学院に進学し、19世紀以降のフランス文学の文体を研究。パリ留学などを経て明治大や学習院大で教授を務めた。著書に「文体学の基礎」「日本国家論」、訳書にモーリス・ブランショ著「謎のトマ」などがある。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000078-spnannex-ent

今の時代、こういう形で支持される教授は少ないので、
その存在感は、亡くなった後でも異彩を放つことでしょう。

今でいう教授で活躍する方は、
昭和の時代に篠沢秀夫さんの影響されていたと思います。

賢くも、珍回答が多いキャラクターなんて、
今後は出てこないことでしょう。

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