金持ち企業ランキング2017年版一覧。昨年(2016年)と一昨年(2015年)との比較順位まとめ・感想

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金持ち企業ランキング2017年版一覧。昨年(2016年)と一昨年(2015年)との比較順位まとめ・感想今頃大学生は就活に勤しんでることでしょうが、
大手企業から内定をもらえる優秀な学生は、
この時期のランキングに胸を膨らませることでしょう。

今や「ブラックでなければ良い」という、
就活の基準も甘くなっていることだと思いますが、
毎年、年末に実施される「金持ち企業ランキング」は、
就活までにどれだけ頑張れたのか、感情を揺るがします。

東洋経済オンラインは約3600社に及ぶ上場企業のネットキャッシュを割り出し、上位500社をランキングにした。例年同時期に同じ内容のランキングを公表しており、その最新版となる。それぞれの企業の直近本決算をベースにしている。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171129-00199095-toyo-bus_all

信用高い東洋経済オンラインによる、
3千社以上を対象にしたランキングなので、
信ぴょう性の高いランクづけが毎年話題となってます。

やはり世間の思う大企業と、
実際に数字が物語る大企業とは、
それなりのギャップがあるのです。

こういうランキングをチェックしてる方は、
数年前に某大手企業が倒産したことに、
何も疑問を持たなかったことでしょう。

金持ち企業ランキング2017年版一覧

このランキングでは、
「ネットキャッシュ」に着目して、
その額で争っています。

必ずしもネットキャッシュだけが重要なわけではないので、
見る人からすると、ある基準の一部に過ぎないと思いますが、
それでも大切な情報の1つだと思います。

1位 任天堂 9460億円
2位 信越化学工業 9249億円
3位 SUBARU(旧・富士重工業) 8311億円
4位 ソニー  8129億円
5位 ファナック 7747億円
6位 キーエンス 6772億円
7位 京セラ 6487億円
8位 三菱自動車 5412億円
9位 SMC 4652億円
10位 デンソー 4432億円

1位は任天堂の9460億円。今回で4回目となる本ランキングで初めてトップに立った。2012年3月期や2014年3月期は数百億円レベルの赤字を出したが、今年は新型の家庭用据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch」が大ヒット。当面は安定した高水準の利益が見込まれ、今後はさらにキャッシュを積み上げることが予想される。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171129-00199095-toyo-bus_all

世間で名前の商品が主に登場するかがランキングに反映されてるので、
大手に勤めてたり経済に興味があったりする人でなくても、
興味深い資料になると思います。

今年2017年の金持ち企業ランキングを制覇したのは、
例年上位に食い込む「任天堂」です。

2015年と2016年と2位を続けていましたが、
最新ゲームのヒットで、一気に1位まで盛り返しました。

また、ソニーのジェットコースターのような上下運動が印象的で、
日本が世界に誇るブランドとして頼もしい位置にいてくれるのは嬉しいですね!



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昨年(2016年)と一昨年(2015年)との比較順位まとめ・感想

今年2017年は任天堂が1位ということでしたが、
昨年2016年と一昨年の2015年とは、
どうランキングが動いてきたのでしょうか?

2016年
1位 ソニー
2位 任天堂
3位 富士重工業
4位 ファナック
5位 信越化学工業
6位 キーエンス
7位 京セラ
8位 キヤノン

1位ソニーのネットキャッシュは1兆0364億円。一時は経営不振が騒がれ、現在でも9000億円近い有利子負債を抱えているものの、それをはるかに上回る現預金や短期保有有価証券を持っており、財務的な基盤は強い。引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/149310

昨年の任天堂は2位でした。

常に1位を狙える位置にいるのはさすがです!

また高給で知られるキーエンスが安定の6位にいるのも良いですね。

2015年
1位 ファナック
2位 任天堂
3位 信越化学工業
4位 ソニー
5位 富士重工業

今年も1位はファナック。工作機械用NC(数値制御)装置で世界首位のメーカーで、産業用ロボットなどでも強い超優良企業として名高い。2015年3月期の売上高7297億円に対し、直近の現預金保有額は7906億円、短期保有有価証券は1450億円も抱えている。ネットキャッシュは9356億円で有利子負債はゼロだ。本業の儲けに加えて、株価上昇による短期有価証券の値上がりも寄与して、この1年で552億円も増加している。引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/96373

2年続けて2位にいた前例を考えると、
今年の任天堂は「ついにやった!」という空気でしょう。

きっと任天堂の忘年会も大盛り上がりだと思いますが、
来年も続けてヒット作を出して1位をキープしてほしいですね!

こうやって見るとファナックが徐々に順位を下げてるので、
来年に対する意気込みがすごそうです。

上位のトップ10を見てる限り、
株の動きで変わる世界なので、
作ってる製品が云々ではなくて、
本当に些細な部分が響いてるだけ、
さすがは経済大国の日本です。

世界的にも名前が売れてる企業が多く出るのは嬉しいことなので、
今後もどんどんランキングのレベルが上がってほしいですね!

自分が勤めてるとかではなくても、
日本人としての誇りをかっこいいエリートたちがくださるのですから。

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