奥原希望 棄権。理由・原因は怪我(靭帯負傷)。ゾーン状態からの試合(画像)

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奥原希望 棄権。理由・原因は怪我(靭帯負傷)。ゾーン状態からの試合(画像)現在、東京の駒沢体育館で開催されている、
全日本総合選手権ですが、
目玉は奥原希望選手です。

奥原希望選手は今年2017年の8月に、
バトミントンの世界選手権にて優勝を果たし、
一躍、日本で注目されるアスリートとなりました。

今回の全日本でも、
当然、優勝をされるのかと、
多くの方が期待していましたが、
なんと、まさかの「棄権」!!

その理由はなんなんでしょうか?

バドミントンの世界選手権(8月、グラスゴー)で女子単を制した奥原希望(22)=日本ユニシス=が29日、東京・駒沢体育館で開催されている全日本総合選手権を棄権した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000538-sanspo-spo

奥原希望選手は1回戦目の第一ゲームにて、
1点を奪った後に、棄権したそうです。

きっと対戦相手の方も驚いたことでしょう・・・、
絶対に負けると思っていた相手に、
1点先取された直後に、いきなり勝者になるのですから。。笑

奥原希望 棄権。理由は怪我(靭帯負傷)

しかし気になるのは、
奥原希望選手が棄権した理由です。

きっと怪我だと思いますが、
具体的にどの部分を痛めていたのか。

奥原希望さん側からの説明だと、
主に「膝」の状態が悪かったらしく、
不安を抱えての全日本選手権だったようです。

「日本一を決める全日本総合選手権に出て、そのあとスーパーシリーズファイナル(12月13日から、ドバイ)へという理想のスケジュールを描いていたが、膝が理想に間に合ってくれなかった」と説明。「痛みが抜けるまでに思ったより時間がかかり、次の段階に進めなかった。世界選手権を100%として、今は2~3割くらい」とした。

現時点で痛みはないというが、「どうしても『大丈夫かな』とかばってしまい、力を発揮できない」と、不安が消えないつらさを吐露した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000538-sanspo-spo

奥原希望選手は痛み自体は感じてないようですが、
体が庇うような反応がして力が出ないようです。

きっと、今日の本番の最初の方で、
勝敗関係なしに、ダメだと感じたのでしょう。

怪我を押して選手権を通す選手もいれば、
少しでもダメだと感じれば棄権する選手もいます。

奥原希望選手の場合は今年の年末の、
12月にドバイと行われる世界選手権があるので、
そこまでに100%に近い状態にしておきたく、
この日本選手権で様子をみてみたかったのかなと。

9月のジャパンオープンと、10月のデンマークオープン、
さらには今月の中国オープンも棄権しているので、
これで奥原希望選手は今年4度目の棄権ということになります。

過去に両膝の前十字靭帯を断裂し手術を受けているので、
もしかしたら、その古傷が影響しているのかもしれません。

現在22歳の奥原希望選手だけに、
今から怪我でキャリアが危ういのは、
ちょっとかわいそうに感じます。



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奥原希望のゾーン状態からの試合(画像)

奥原希望選手は8月の世界選手権にて、
日本勢40年ぶりの金メダルを獲得しましたが、
その集中力の高さが話題となりました。

奥原希望さんの試合のコメントを見てる限り、
間違いなく「ゾーン状態」に入っていたと、
何か勝利の女神が背中を押してくれてたような時間だったそうです。

準々決勝、準決勝とフルゲームの熱戦が続き、決勝も1時間50分の死闘となった。
体力的には限界を超えていたが、決勝の最終ゲーム15-15の場面で、奥原は笑顔を浮かべていた。
「あそこまでは本当にキツくて、苦しくて逃げ出したかった。
何度も心が折られそうになったんですけど、あそこで体が軽くなってきて、もっとできる、どこまでいけるんだろうとワクワクした。
負けるイメージがまったくなくなって、あたしが勝つんだろうなと思っていた。
おかしくなってましたね」と、“ゾーン”状態に入っていたことを明かした。引用元::http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000092-dal-spo

奥原希望さんは試合の中で、
体が限界に達していたにも関わらず、
負けるイメージが全く湧かず、体が軽くなったそうです。

どの職業にもソーン状態というのは言われますが、
一番極端に目に見るのがスポーツです。

奥原希望さんのゾーン状態での金は、
多くの意識高い系の人を刺激したことでしょう。

ただ、体の負担を忘れるぐらいに集中してしまうことが、
いつかの膝の怪我につながってしまったのかな?とも思います。

さらに、膝の怪我の影響で、
庇う動きが出てしまう現在の状態は、
かなり悪循環で、体が良くなっても立ち直るのは大変そうです。

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