ねづっち 動画1500本。YouTubeの利益(稼ぎ)は5万。投稿理由と現在の仕事

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ねづっち 動画1500本。YouTubeの利益(稼ぎ)は5万。投稿理由と現在の仕事人気お笑い芸人であったねづっちさんですが、
最近ではテレビでは全く見なくなりました。

ねづっちさんは現在何をしているのか?
ほとんどの方が「どうせ営業で稼いでる」と思っているでしょうが、
実は全然違い、かなり珍しいスタイルで仕事をされているのです。

「整いました」と話をまとめ、
その頭の回転の早さは、
プロの芸人をも圧倒させました。

もともと頭が切れて賢いねづっちさんだけに、
芸人さん以外の道での成果も気になるところです。

そして今日ニュースで知ったのが、
ねづっちさんがYouTubeに動画を投稿し続け、
現在では1500本も超える動画を保有しているということです!

なぜ、ねづっちさんが動画を1500本も・・・、
その理由が知りたいですね・・・、
やはりユーチューバーになったのでしょうか?

ねづっち 動画1500本。YouTubeの利益(稼ぎ)は5万

ねづっちさんがYouTubeに、
自身のアカウントを作ったのが、
2014年の11月20日でした。

そこからわずか3年で、
1000を超える動画を投稿することになるなんて、
多くの視聴者は想像もできなかったことでしょう。

もともとはお笑いライブを配信してる会社から、
ねづっちさんの小ネタを投稿してみないか?という話になったそうです。

毎日更新されるチャンネルということですが、
これはねづっちさんのボギャブラリーの豊富さ、
ネタの多くが信用されてのことで、
誰でも良かったわけではないですね、
流石のオファーです。

しかし、気になるのは、
その動画によっての収益です。

月にいくらほど稼いでいるのでしょうか?

「僕もあまり詳しく把握していないんですけれど、3年間で事務所に入ってきた合計は5万円くらいじゃないですかね。収益は制作会社と事務所で折半しています。約1500本投稿してこれですから、ひとネタあたり30円。銀行の利子みたいなもんですね」引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171213-00534281-shincho-ent&p=1

3年間で5万・・・ちょっと悲しいですね。

製作会社と事務所で半分ということは、
全部で10万程度ということでしょうか?

ちょっと少ない気がします・・・。

つまりお金の為にはやっていないということで、
ねづっちさんが動画の投稿を続ける理由がわかりません。

なぜ、ねづっちさんはYouTubeに、
動画を投稿し続けるのか?

そして、現在は主にどのような仕事をされているのか・・・。



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ねづっちが動画1500本投稿する理由と現在の仕事

ねづっちさん自身のことを、
ユーチューバーではないと強調しておっしゃってます。

動画の利益では関係ないところで、
恩恵を感じて投稿を続けているみたいです。

実は現在のねづっちさんは、
月に1回イベントの仕事をされているそうです、
その仕事の中身に動画が反映される意味があるみたいです。

「僕は月1回、『ねづっちのイロイロしてみる60分!』というイベントをやってまして、この12月で第70回になります。そこで40分くらい漫談をやっているんですけれど、『いざ舞台だ!』でいちからネタを考えるのって難しいんです。でもこうやって動画のためにネタを作っておけば、イベントではそれを組み合わせてやれる。要はYouTubeを“公開ネタ帳”として使っていて、広告収益だなんだはどうでもいいんですよ。だから僕はユーチューバーっていうのとはちょっと違うと思うんですよね。あくまで舞台のための動画ですから。再生数を稼ぐために、ゲーム実況だとか、『○○やってみた』とか、そういう動画もやりません。再生数も動画の評価も見ていません。どうせろくな評価ついていないでしょうし……」引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171213-00534281-shincho-ent&p=1

ねづっちさんの動画のネタには、
タイムリーな時事ネタも多く、
そこでネタを鍛える意味もあるみたいです。

また、ねづっちさんのイベントに参加されるファンは、
普段投稿される動画からイベントがより一層楽しくなるので、
そこに本業との連動があるみたいです。

リアルなネタの前にネットを使うとは、
芸人の世界の変わってきましたね。

今後、ネット社会が進むにつれで、
ねづっちさんのような方法は王道になっていくのかも?

テレビに依存せずに稼げる時代が来れば、
芸人さん的にも、ネットユーザー的にも最高ですね!

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