元ニルヴァーナのベースだったクリス・ノヴォセリックの現在は?
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ニルヴァーナといえばギターボーカルであったカート・コバーンがカリスマ的人気で、
解散後にフー・ファイターズを結成しブレイクしたデイブ・グロールが有名だが、
ベーシストとして活躍していたクリス・ノヴォセリックの名前はマイナーだ。

クリス・ノヴォセリック ニルヴァーナ

クリス・ノヴォセリックは高校を卒業した後に弟の友達であったカートと出会った。
カートに渡された彼の製作したテープに感激し、すぐにバンド結成を決意したという。

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クリス・ノヴォセリックはどんな人?

なかなかニルヴァーナの歴史でも名前を聞くことの少ない、
クリス・ノヴォセリックについて、掘り下げて調べてみた。

クリス・ノヴォセリックはカルフォニア出身だが、クロアチア系のアメリカ人で、
家族のルーツであるクロアチア語を大切にしており、言葉のちょいちょい理解できるという。

クリス・ノヴォセリック ベース

身長193センチとニルヴァーナで一番の長身でスタイルが良いことで知られる。
ベースを弾く位置が低いということで、その身長の高さに気づかないファンも多かったという。
ライブでのカートとのハードコアな絡みは好評だった。

カートの才能を彼の周囲で一番早くに確信したのがクリス・ノヴォセリックと言われており、
もし、クリス・ノヴォセリックがあの時代にカートとつながってながったら、
後のニルヴァーナはありえなかったといえる。

クリス・ノヴォセリックとカートが不仲だったと思ってる人もいるようだが、
実際のクリスはカートのことを「良いやつ」と振り返っている。
ただ、互いに付き合いが長いだけに、どうでもいいことで互いにイライラしていたという。

カートがお腹が痛いと言いながらもアイスを食べていたときに、
クリスが「腹痛いなら食べるなよ」とカートに注意すると、
カートは「俺の人生、どう生きようが口出しするな」とガンを飛ばしてきたという。
ちょっと子供っぽいカートの性格を象徴する話であるし、
当時のカリスマであったカートに真正面から苦言できたクリスの大きさが垣間見れるエピソードだ。

怒りやすく、かんしゃく持ちだったカートをうまく扱うことができたのは、クリス・ノヴォセリックだけだったのだろう。

クリス・ノヴォセリックはニルヴァーナ解散後は自分のバンド「スウィート75」を結成。
その後、元ミート・パペッツのカート・カークウッドともに「アイズ・アドリフト」を結成するが、すぐに解散。
それ以降はミュージシャンを一時的に引退すると宣言していたが、2006年に「フリッパー」に加入した。

クリス・ノヴォセリック デイブグロール
フリッパーを脱退すると、フー・ファイターズのレコーディングに顔を出すようになったという。
2011年にクリスがフーファイのレコーディングに参加したことは、多くの音楽誌で話題になった。

ちなみに奥さんは高校時代の同級生で、一時期は離婚をしたが、2006年に再婚したという。

ニルヴァーナではどうしても地味なポジジョンですが、

当時からコアなファンは多かったみたいですね!

 

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