ニルヴァーナの名曲をニーズごとに分けてみた

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ニルヴァーナの名曲をニーズごとに分けてみたニルヴァーナ 名曲

ニルヴァーナは90年代を代表するクランジの王様。
今でもラジオで流せば、新曲だと勘違いした人のお問い合わせが殺到する、
時を超えたモンスターバンドでもある。

そんなニルヴァーナの名曲をニーズごとにリストにして紹介します。



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初心者にオススメ5曲

・Lithium

自分の彼女が亡くなり、その救いを宗教に求める男の苦労がテーマ。

こういう、現実的かつタブーなタッチが、ニルヴァーナの醍醐味。

ハッキリとしたベースの低音と、カートの悲痛の叫びがロック!

・Dumb

ダラっとしたテンションから始まり、お洒落な展開にドキドキします。

・Come As You Are

歌詞に「私は拳銃を所持しないことを誓う」と書かれていることから、

後に銃自殺したカートの暗示のメッセージだという、いわく付きでもある曲。

自由に放たれたギターとベースがサビで一気にまとめて襲いかかるイメージ!

・In Bloom

ギター初心者がニルヴァーナの曲を弾くには、この曲が一番簡単!

「え、そんなにダラダラとサビいくの?」と最初は思っても、

聴き込んでいくうちに、かっこ良く思えてくる、不思議な曲です。

・Smells Like Teen Spirit

言わずと知れた名曲で、誰もがどこかで聴いた事があるはずです。

今でも世界中のバンドがカバーしている、ニルヴァーナのカリスマの代名詞ともなっている。

 中級者にオススメな5曲

・Pennyroyal Tea

アコースティックナンバーで、カートの繊細な声が聴けます。

「あれ?カートってこんな声だっけ?」と思うような、

ニルヴァーナの他の曲とはカラーがまったく違います。

もち、サビは激しく展開されますが、ストーリーバランスは最高です。

・Heart Shaped Box

ギターがしゃべってる?と思うような表現。

ボーカルよりも、ギターさんの言葉を拾いたくなるような曲。

「ヘイ!ウェイ!」とアメリカ人の生活英語で遊んだサビがたまらないです。

個人的に、サビから戻るときの感じが凄く好きです。

・All apologies

ちょっと大人のロックを意識してるようで、

結局は大人になりきれなくて、子供に戻るような表現。

「もしカートが生きてたら3th以降に・・・」と思うなら、

この曲を聴いてるときが一番強く思いますね。

・・・大人しい曲でやってたかな?

・・・でも、これ(この曲)があるしみたいな?笑.

・Paper cuts

ファーストアルバムに収められている、カレージ色が強い曲。

どこかギラギラしたもどかしさや、大きな希望を感じる曲。

以上、ニーズごとに分けた、ニルヴァーナの名曲リストでした。

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