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長友佑都 異例懇願。真相にファンも同意の反応[画像有り]日本が世界に誇るディフェンダーの長友佑都選手ですが、
現在開催されているワールドカップの国内報道の一部に対して、
異例懇願を出して話題となっています。

その異例懇願とは一体、どのような内容なのでしょうか?

実際に長友選手が出した異例懇願に対して、
掘り下げて考えて観ました!

長友佑都 異例懇願

普段は温厚でネガティブな発言の少ない長友選手ですが、
今回は、少し噛み付く形で報道のあり方に対して提言をしました。

主にポーランド戦にて、
日本代表のスタメンの情報が漏れていたとして、
「同じ日本人として」と重たい言い出して言及されたのです。

某スポーツ紙にて「非公開で行われた試合前日の紅白戦では」という書き出しなど、
チーム情報の流れ方に対して疑問の声をあげたのです。

本田圭佑選手は、自身のツイッターの中で、

メディアの皆さん

ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。

真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。

選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、もうちょっと考えてください。

と綴りました。

長友選手も「どこから漏れたのか」と発言。

また、このロシア大会に対する想いも重ねました。

這いつくばってでも上に行きたかった。
惨敗したブラジルW杯から4年間、ロシアW杯で借りを返すためにやってきたプロセスに後悔はない。
日本史上初のベスト8へ。
チームのために自分の全てを捧げる。

長友選手と本田選手の懇願に対しては、
多くのサポーターが同意の意見を寄せました。



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異例懇願にファンも同意の反応

ネットの記者・メディアに対する反応は、

「長友選手の異例懇願をメディアはもっと聞くべき」

「情報を流した選手は誰なんだ?」

「日本のマスコミには節操がない」

など、長友選手と本田選手の発言を後押しする内容がほとんどです。

報じた人は誰なのか、情報を流したのは誰なのか、
その部分の疑問もある、どこかスッキリしない意見が多くあります。

ポーランド戦当日の記事にて、
スタメンの6人を総入れ替えすることを、
堂々と報じられたことは、多くのサポーターが驚いたことでしょう。

今後のベルギー戦も含めて、
日本代表のスタメンに対する報じ方が、
これから改善されていくと良いですね!

自分の国が負けても、
記事が売れれば良いという風潮は、
多くのサポーター、選手が嫌がることです。

大会前には決勝トーナメント進出さえ難しいと言われていた日本代表ですが、まさかの快進撃で日本国民に勇気を与え続けています。

ネガティブな意見が多かった本田圭佑選手もセネガル戦でゴールを決めるなど、大会前までには想像もつかない状況が続いてる状態ですが、最後の最後でメディアまでもが良い意味で想像を超えたことをしてくれたら嬉しいですね!

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