オノ・ヨーコの病状(病名・症状)。幻覚型認知症とは?認知症と若い頃(レノン死去まで画像)

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オノ・ヨーコの病状(病名・症状)。幻覚型認知症とは?認知症と若い頃(レノン死去まで画像)日本を代表する音楽家として、
世界的に成功されたオノ・ヨーコさん。

過去にはジョン・レノンとの結婚もあり、
その経歴は世界的に有名です。

レノンがいなくなった後も、
オノ・ヨーコさんは精力的に活動を続け、
旦那の信念を引き継ぎ、日々頑張っていました。

年齢的にも若くない彼女ですが、
現在は健康的な面が心配されています。

最近では認知症ではないのか?と、
世間を心配させています。

オノ・ヨーコの病状(病名・症状)幻覚型認知症とは?

現在84歳になるオノ・ヨーコさんは、
いつ認知症になってもおかしくない時期。

数年前まで、普通に音楽活動していたとは思えないような、
何かショックなニュースですが、
果たして本当にオノ・ヨーコさんは認知症なのでしょうか?

120歳まで生きたいと口にしていた女傑オノ・ヨーコ(84)に幻覚型認知症が忍び寄っている。世界を股にかけるバイタリティも、亡夫ジョン・レノンから引き継いだ巨万の富も、その侵食を阻むことあたわず。実弟による病状の告白が人生の無常を訴えかける。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00521109-shincho-ent

弟さんによるオノ・ヨーコさんの病状の告白。

かなり、音楽ファンの関心を引くニュースなので、
この弟の話は、多くの人が目を通したことでしょう。

最近ではトランプ関連のデモに繰り出し、
元気な姿が印象的ですが、
本当は、かなりしんどい状況のようです。

「DLBという認知症らしいんだ。本人も認識しているよ。尿漏れがどうとか忘れっぽくなったとか、そういったこと言いたがらない女の人がいるけど、姉はそのタイプ」

DLBとはレビー小体型認知症を指す。その説明や東洋医学絡みの話についてはあとで専門家に委ねるとして、とにかく彼の告白に耳を傾けよう。

「ヨーコっていうより、子どものショーンから聞いたんだよね、俺は。去年の2月の一件はインフルエンザということだった。DLBだと分かったのは、去年の5月か6月かそのへんだけど、今から考えると2月の段階ですでにそうだったんだな。ショーンに音楽活動はどうするんだよって聞いたら“ストップする”って感じで。(母親の介護のためとか)そんなにハッキリとは言わないけどな」引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00521109-shincho-ent

幻覚型認知症というのは、
犬がいると幻覚を訴えたり、
認知症の中でも大変な方。

今までの活動がそのまま行えるのか、
不安視する見方もあります。

音楽の活動が止まってしまえば、
そのあとの各引き継ぎが気になります。

仕事だけでなくて資産的な面を見ても、
そろそろ、いろんなことに整理をつける時期なのかも?



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オノ・ヨーコの認知症と若い頃(レノン死去まで)

音楽で世界を変えるべく、
平和活動に熱心だったレノンは記憶に新しい。

いつの時代になってもレノンの功績を忘れる人はいないでしょうし、
同時にオノ・ヨーコさんの存在を忘れる方はいません。

認知症ということで、
今後は活動がおとなしくなりますが、
やがて、活動を引き継ぐ人を見つけなければ・・・。

二人の愛情活動のフィナーレがどうなるのか、
これから数年間はビートルズファンも共に関心を寄せることでしょう。

亡くなっても世界は忘れることはない。けれど、逆に世の中のことを忘れつつある女について、20世紀前半に活躍したこの画家が言及することはなかった。21世紀も16年を経て超長寿社会を迎えた今とは違って、認知症がそこまでの脅威たり得なかった、そういうことだろう。

世界で最も有名な日本人のひとりであるオノ・ヨーコは、差し当たって病を養っている。

彼女が、NYセントラルパーク西側の自宅アパート「ダコタ・ハウス」内で倒れ、近くの病院に搬送されたのは昨年2月26日のことである。

「脳卒中」という速報が打電され世界中を慌てさせたが、息子のショーン・レノンが「脱水症状と過労。彼女は大丈夫」と否定し、その翌日、彼女は退院した。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00521109-shincho-ent

若い頃に音楽を通じて出会ったオノ・ヨーコさんとレノンさんですが、
ビートルズの解散には、彼女の存在があったからだと言われています。

実際にオノ・ヨーコさんは解散の元凶になったかは謎ですが、
当時から最もレノンの本当の思考を理解していた大切な人です。

最後のレノンのメッセージを大切に持ち続け、
若い頃から現在まで突っ走り、
それがもう終焉に近いとなると、本当に時代を感じます。

若い頃から世界から注目を浴びて、
いろいろと忙しかったと思いますが、
もう少し、レノンの元に行けるとなると、
なんだが神秘的な気持ちになります。

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