根岸英一が交通事故で妻・すみれ氏死去。現場と病院での容態

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根岸英一が交通事故で妻・すみれ氏死去。現場と病院での容態根岸英一さんといえば日本が世界に誇る科学者であり、2010年のノーベル賞受賞者です。

化学者としてだけでなく、戦時の日本と中国・韓国を知りながらも、湘南高校・東京大学を出て、現在はアメリカで50年も生活するという異色の経歴を誇り、その独自の価値観は尊いものとされてきました。

そんな根岸英一さんですが、なんと3月13日に、
大きな交通事故に遭っていたことが明らかになり、
さらに長年連れ添った嫁さんが亡くなられたことがわかりました。

事故にあったのはアメリカのイリノイ州ですが、
どんな状況で、現在の根岸英一さんの容態はいかがなものでしょうか?

根岸英一が交通事故で妻・すみれ氏死去

根岸英一さんはアメリカに住んで50年が経つ方で、
日常生活はアメリカが中心です。

そんな根岸英一さんも82歳になっても、
車社会のアメリカでは当然のように車の運転をしていたみたいです。

今年の3月12日から行方がわからない状態でしたが、
自動車事故に遭ったことがわかりました。

2010年にノーベル化学賞を受賞した根岸英一さん(82)と妻が乗った車が、アメリカ中西部・イリノイ州で交通事故にあったとみられ、妻のすみれさん(80)が死亡し、根岸さんも病院で手当てを受けています。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180315-00000078-jnn-int

根岸英一さんの嫁さんのすみれさんは、
湘南高校時代の同級生の妹ということで、
長く連れ添った、青春時代の思い出とも被る大切な方です。

長く連れ添った嫁さんをこのような形で亡くすとは、今後のメンタル的な部分が心配です。



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現場と病院での容態

根岸英一さんと妻のすみれさんが事故に遭ったのは、
イリノイ州でしたが、発見されたのはゴミ埋立地内でした。

車で空港に向かう途中だったのですが、
なぜ、ゴミの埋立地にいたのでしょうか?

地元メディアによりますと、13日、イリノイ州のごみ埋立地内で、助けを求めて歩いていた根岸英一さんを警察が発見しました。根岸さんは現在、病院で手当てを受けています。その後、警察は同じ埋立地内で妻のすみれさんの遺体を発見したほか、遺体が見つかった現場の近くでは、根岸さんとすみれさんが乗っていた車が溝に落ちた状態で見つかりました。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180315-00000078-jnn-int

事故当初のことを想像すると怖いですが、
空港の途中の道から、どのようなきっかけでそんなところに落ちたのか?

やはり高齢の方だということで、運転ミスで溝に落ちたのでしょうか・・?

根岸英一さんは現在、病院で手当てを受けているそうですが、
その容態はまだ具体的にわかりません。

今後、本人の口から事故当初の状況が語られると思いますが、
それよりも先に、妻に先立たれた悲しみに同情の声があるので、そっとされるべきかも。。

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