マリスミゼルとMana(マナ)の現在。すっぴんも実はかっこよかった。

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マリスミゼルとMana(マナ)の現在。すっぴんも実はかっこよかった。GACKT(ガクト)とMana様が過去に同居していた伝説のヴィジュアル系バンド「マリスミゼル
かつては90年代を代表するバンドであったが、現在でもヴィジュアル系の歴史の中でも、重要なポジションにあるため、若いファンも未だに多い。

マリスミゼル現在

マリスミゼルのメンバーはマナ様(ギター)を筆頭にKozi(ギター)、Yu-ki(ベース)に、
ボーカルは、初代テツ、二代目GACKT、三代目クレハ、
ドラムは、初代Kami、二代目カズとなっている。

メンバーの中心はリーダーのギターのMana
Manaはファンの数も圧倒的で、現在でもカリスマ的人気を誇る。

マリスミゼルが下降線を辿ったのは、
人気メンバーであったGACKTの脱退。

GACKTの脱退の原因は、
Mana様筆頭に、メンバーとの確執があったとされる。

GACKTはソロとして大成功をおさめたが、
マリスミゼルは2001年で活動を休止した。

ファンを対象にしたマリスの歴代の人気曲を開票したことがあったが、
ほとんどが、GACKTがボーカルとして在籍してた時代の楽曲で埋められ、
GACKTが脱退したことでの、マリスへのダメージの大きさを計り知れなかっただろう。

しかし、中心メンバーであったMana様は、
マリスミゼルの活動が終わった後も人気がブレず、
Mana個人の活動への注目度は相変わらず高かった。



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マリスミゼルとManaの現在

マリスミゼルマナ現在

Mana様は1999年にロリータファッションブランド「Moi-même-moitié」を立ち上げた。
ゴシック・アンド・ロリータの創始者のひとりであるMana様だけに、そのブランドの知名度は同ジャンルの中では屈指である。
Moi-même-moitiéはmanaが好きな青がブランドのイメージカラーである。
マリスミゼルが休止した後も、当ブランドのデザインとプロデュースを続けていた。

マリスミゼルメンバー現在

マリスが休止した2001年の翌年、2002年のmanaの誕生日に、
「Moi dix Mois」というサウンドプロジェクトを開始する。
プロジェクト始めた当初は、都合よくメンバーを集められたら良いとしていたが、
実際に、メンバーはほとんど変わらず、正式メンバーでの活動だと思わている。

バンドではなく、mana個人のプロジェクトのため、
雑誌などのインタビューはmanaのみが発言している。

毎年、プロジェクトの開始時期と同じ、
manaの誕生日にはイベントを行っているという。

現在でもmana様のMoi dix Moisは活動を続けており、
2008年にはマリスの元メンバーであるKoziとセッションで共演しており、
マリスミゼルの楽曲を演奏したという。

マリスミゼルmana現在

現在でもmana様は全盛期のヴィジュアルをそのままキープしており、
その美意識の高さが、また注目されている。

GACKTもまだまだ若いが、その年上のmanaがこれだけ綺麗だと、
ビジュアル系の原点として頂点であるべき姿だと、
感銘を受ける人も多いだろう。

マリスミゼルのすっぴんは?

GACKTが年々カジュアルになっていく様子に、
がっかりする初期のファンも多い。

やはりヴィジュアル系であれば、
濃いメイクを続けてほしいと思うのが、
ファンとしては当然の願望だろう。

しかし、過去にマリスミゼルのインタビューをしたことがある記者は、
マリスミゼルのメンバーのすっぴんを目撃し、
「すっぴんでもイケるじゃん」と発言していた。

マリスミゼルのメンバーの顔立ちをよく見ていると、
目元は、メイクで大きくしてるにせよ、
皆ダイエットを徹底した細身で、
鼻と輪郭の形は整っている。

すっぴんを想像するにしても、
相当イケメンなんだろうと見てとれる。

マリスミゼルすっぴん

マリスミゼルの元メンバーで現在も音楽活動を続けているのは、
GACKT、mana、コージ、カズ、テツなどがいるが、
テツとGACKTはすでにすっぴんに近い状態で活動しており、
mana以外の残りのメンバーのメイクが薄くなっている

どのメンバーも、端正な顔立ちであるので、
すっぴんも、そこそこかっこいいことだろう。

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