GACKTの年収を推定してみる。V系全盛期からの数少ない勝ち組。

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GACKTの年収を推定してみる。V系全盛期からの数少ない勝ち組。99年からソロミュージシャンとしてヒットを連発してるGACKT。
リリースする曲は必ずトップ10以内にランクインするなど、売上の安定感がすごい!

GACKT年収

GACKTは作曲と作詞も担当しているので、
印税の配分も相当だろう。

さらに、新曲をリリースするとなると、
雑誌、音楽サイト、音楽番組などに露出するので、
そこでのギャランディもある。

音楽イベントや、音楽番組の記念祭に出ると、
トリに近い終盤に登場し、VIPな扱い。

ライブツアーをやれば、
公演数も多く、どこのチケットも売り切れ。

ファンの数も多く、
ライブやPVを収録したDVDも安定して売れ、
単純なファンクラブの会費だけでも相当な額。

スポンサーも途切れることなく、
常時、出演しているCMがある。



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GACKTの年収はいろんな意味で凄い

GACKTギャラ

マリス・ミゼルからソロになって、
健在でも売れっ子ミュージシャンであり続けているGACKT。

同世代の他のミュージシャンはどんなことになっているのか?
特にヴィジュアル系といった、ニッチなジャンルのバンドたちは・・・。

正直、GACKTと同じ世代のヴィジュアル系バンドは、
ほとんどが消えてしまっており、
GACKTが初期に載っていたV系雑誌を読むと切なくなってしまう。

売れなくなった人は、
潔く就職したり、バイトしたり、
スタジオミュージシャンをしたり、
楽器の先生をやったり・・・・。

あの時代をたった一人で戦ったGACKTと、バンドメンバーの生命力は、
驚異としか言いようがない。

GACKTはミュージシャンとして売れ続けただけでなく、
声優、俳優、ときにはゲームキャラクターなど、
活動の幅をどんどん広げていっている。

長年リリースし続けた楽曲の数は多く、
カラオケや二次使用の料金も半端ないことだろう。

その年収は、想像しただけで怖い・・・・笑

かつて、日本の芸能界では、
納税額を公表し、年収の想定をしていたが、
それは、いつの時期から廃止になっていた。

最後にミュージシャンの長者番付けに登場した際の、
GACKTの推定年収は1億を突破していたので、
現在は、その額を上回っている可能性もある。

事務所関係でもいろいろと変わっているので、
GACKT的に好条件になっていたり、
節税に工夫がなっている可能性もある。

豪邸に、フェラーリに、ハリーウィンストン、(こうやって書くと感じ悪い?)
GACKTの私生活の水準は、1億だと推定されていた時代よりも進化していると言えよう。

ただ、昔から活動にお金をかけるのもGACKT。

デビュー曲のプロモーション撮影を、
アメリカのトップクリエイターとともに作ったり、
ライブの演出や音には妥協せず、相当な額を投資している。

結局は、GACKTの年収など謎だが、
億は間違いなく突破しているだろう。

そして、初期のV系の生き残りとして、
勝ち組であり続ける努力には感服する。

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