小柳ルミ子の転身。サッカー解説者を選んだ理由。平尾昌晃との関係(画像・動画)

スポンサードリンク

小柳ルミ子の転身。サッカー解説者を選んだ理由。平尾昌晃との関係(画像・動画)歌手として大成功を収めた小柳ルミ子さん。

65歳になった今でも、
昔ながらのファンを抱え、
歌での稼業にも困りません。

しかし、挑戦心の強い小柳ルミ子さんは、
現在の年齢になった今でも、
さらに新しいジャンルへの挑戦を試みてるのです。

小柳ルミ子さんは現在、
サッカー解説者に転身するなど、
音楽ファンとサッカーファンを困惑させる、
驚きの経歴を歩んでるのです。

これまでの彼女の私生活を見る限り、厳しいアウェーな人生だったというほかあるまい。女優業、歌手業ともに順調ながら、私生活では苦難の連続だった小柳ルミ子。だが、御年65歳を迎えた今月、なんとサッカー解説者としてデビューしたのだ。まさに“カウンターアタック”とでも言うべき、衝撃の転身である。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170727-00528094-shincho-ent

これまでに厳しい人生を歩んできた小柳ルミ子さん。

歌手として成功し、復活し、
その価値と負けの繰り返しは、
まるでどこかのサッカーチームの境遇のようです。

しかし、なぜ今になって、
小柳ルミ子さんはサッカー解説者に、
転身しようと考えたのか・・・。

そもそもサッカーには興味はあったのか?

小柳ルミ子の転身。サッカー解説者を選んだ理由

実は小柳ルミ子さんは、
昔から筋金入りのサッカーファンだったのです。

最近ではサッカー好きを公表する芸能人が多くいますが、
小柳ルミ子さんは古くからの、ガチ勢だったようです。

小柳ルミ子さんとサッカー・・・、
これほど異様な組み合わせってないですが・・・笑。

所属事務所のチーフマネージャーによれば、

「現在は、毎日、欧州リーグやJリーグなどの観戦スケジュールを作り、オフの日は1日10試合、仕事のある日でも、iPadで5、6試合見ています。年間2000試合以上見ていることになり、睡眠時間は1日3時間ほど。我々も身体の心配をしているぐらいです」

観戦の模様を自身のブログに掲載するうちに評判となり、今ではすっかりサッカー通として知られる存在に。7月15日の「浦和レッズvsドルトムント」戦では、ついにフジテレビの生中継で副音声の解説者デビューを飾ったのである。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170727-00528094-shincho-ent

そしてサッカー解説者に転身すると決めてから、
小柳ルミ子さんは年間で2000試合もの、
サッカーの試合を観戦しているようです。

実際に小柳ルミ子さんの解説は、
的を得てる説得力のある解説が多く、
すでにサッカーファンの心をつかんでいるのです。

2002年の日韓ワールドカップ以来、
ガチなサッカーファンになった小柳ルミ子さん。

今ではメッシ選手の大ファンのようで、
その愛情が、仕事への良いモチベーションになってるようです。

今後、サッカーの解説席に、
小柳ルミ子さんがガンガン入ってくれれば、
日本のサッカーもちょっとは印象が変わりそうです。

そもそも女性の解説者そのものが貴重なので、
今後、サッカー解説者に転身した小柳ルミ子さんに、
需要ができていくには、大きな意味があると思います。



スポンサードリンク


小柳ルミ子と平尾昌晃との関係(画像・動画)

小柳ルミ子さんといえば、
今月に亡くなった、
作曲家の平尾昌晃さんに対して、
悲しみのコメントを出したことで話題になりました。

偉大な作曲家だっただけに、
多くの大物歌手が言及していましたが、
小柳ルミ子さんの追悼コメントには、
何か、特別なモノを感じます。

歌手の小柳ルミ子(65)が、肺炎のため21日に79歳で死去した作曲家・平尾昌晃氏の冥福を祈った。小柳の代表曲「瀬戸の花嫁」を平尾氏が作曲した。
小柳は23日午前1時過ぎにブログを更新。「平尾先生のマネージャー様から訃報のお電話を頂きました」と訃報に接したことを記した。「今はショックで何も考えられません。落ち着いたら又、改めてコメントさせて頂こうと思っております。親愛なる平尾先生ご冥福をお祈り致します」と恩人の死に言葉を失った。引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/23/0010398261.shtml

そもそも小柳ルミ子さん、
音楽の世界で成功できたのも、
平尾さんが作曲した曲をリリースできたことが大きいのです。

音楽の仕事以外でも、
人として平尾さんは素晴らしく、
現在の小柳ルミ子さんは、
平尾さんの存在がなくては存在しなかったとまで言われてます。

一部では平尾さんと特別な関係だったのではないか?と言われてますが、
そこに関しては何も証拠がないので何とも言えます。

まだまだ平尾先生の死去を受け入れられないと思いますが、
これからの人生の糧として、または言葉を扱うサッカー解説者として、
逆風に負けないで頑張って行って欲しいですね!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加