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リップスライムのメンバーにはいじめがあった?不仲説は本当か調査

リップスライム(LIP SLYME)は、日本のヒップホップシーンを語る上では欠かせない存在として今もなお根強い人気のある5人組グループです。

そんなリップスライムにはメンバー間でいじめがあったという噂があり、それが原因で2018年に活動を一時休止することになったという話がネット上で話題となっていました。

そこで今回は、リップスライムのメンバーでいじめがあったという噂や、不仲説は本当なのかについて詳しく調査してご紹介していきます。

リップスライムのメンバー内でいじめ?不仲説は本当なのか

2001年のメジャーデビュー以来、日本のヒップホップシーンを引っ張ってきたグループのリップスライム。2018年に一時活動を休止しましたが、2022年には3人で活動を再開。そして2025年4月、メジャーデビュー25周年の記念日である2026年3月22日までの約1年間、期間限定でオリジナルメンバー5人での活動を再開するとの発表があり大きな話題となりました。

実は2010年代後半以降に、メンバー間の不仲説や「いじめがあったのではないか」という噂がネットを中心に広がり、ファンの間でも議論となっています。

この噂は本当なのか、そしてこの噂が広がった理由について詳しく見ていきましょう。

噂の発端は「活動休止」と「メンバー脱退」

リップスライムの不仲説が強く語られるようになった発端は、2017年~2018年にかけての出来事が大きなきっかけとなっています。

2017年にメンバーの一人であるSUさんの不倫報道が大きく報じられ、活動を休止したということはみなさんも覚えているかもしれません。それがきっかけで、リップスライムはグループとしても2018年に活動を休止すると発表され、公式サイトまで閉鎖してしまいました。ちなみにSUさんの妻である大塚愛さんとは、2018年11月に離婚したことが発表されています。

また、同じくメンバーの一人であるPESさんも、2017年〜2021年にかけて表舞台から姿を消し、のちに脱退が明らかにされたということも、このような噂が広まった原因ともいえるでしょう。

いじめ疑惑はどこから生まれたのか

まず前提として、メンバー間でいじめがあったという噂には、断定できる公的な証拠は存在していません。あくまでも「いじめがあったのでは?」という疑惑です。このいじめ疑惑にはPESさんが大きく関係しています。

実はリップスライムは、2018年にグループの活動が休止になりましたが、その後の2021年にSNSにてPESさんは「2017年から既にメンバーではない」と衝撃の発言をしており、「私は(グループに)戻るつもりはありません。これ以上、彼らと関わりたくない」や「ずっと孤独だった。相手にされていなかった」という言葉が不仲説やいじめ疑惑を決定的なものにしたといわれています。

さらにPESさんの発言の中で特に注目を集めたのが、以下のような「精神的な疎外感」です。

  • 打ち合わせに呼ばれていない
  • ラインを送っても返信がない
  • 自分が作った曲や意見が蔑ろにされる

このように、グループ在籍時からメンバー間でのコミュニケーションが取れなくなっていたり、自分が提案したことに対して無視をされたり、そもそも話し合いの場に参加をさせてもらえなかったりと、精神的に大きな負担を感じていたとのことでした。

メンバー側が「いじめはない」と否定するも議論が加速

PESさんのグループ脱退が正式に発表される際、残る3人のメンバー(RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYA)は、「いじめの事実はない」と明確に否定をしています。

しかし、この否定コメントが正式に発表されたことに対してネット上では、「わざわざ否定するということは、本当は何かあったのではないか」という憶測が広がってしまい、さらなる議論が繰り広げられることとなってしまいました。

さらには2022年にリップスライムとして、RYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開しますが、やはりそこにはPESさんの姿はなく、かなり深刻な状態なのではないかとの推測も広がります。

いじめの事実はなくあくまで噂

これまで解説したように、リップスライムのメンバー間でいじめがあったり、不仲だったという噂が広がっていたことは紛れもない事実です。

しかし、PESさん自身が「いじめられた」と発言したことはなく、あくまでもメンバー間の「温度差」や「不満」を示すもので、残るメンバーも「いじめの事実はない」と明確に否定しています。そして第三者の証言や客観的な証拠も存在していないため、あくまでもファンやネット上の噂であると言えるでしょう。

また、長年活動をしているグループのため、意見の違いや方向性の違いなどが生まれることも珍しいことではありません。この小さな”ズレ”が積み重なり「不仲」や「いじめ」などの噂につながったと考えられます。

期間限定でオリジナルメンバー5人での活動を再開

2022年から3人体制で活動を再開していたリップスライムですが、2026年2月現在はPESさんとSUさんが再加入するという形で、およそ8年ぶりとなる5人体制で活動をしています。

これはメジャーデビュー25周年ということもあり、25周年の記念日である2026年3月22日までの”期間限定”ではあるものの、多くのファンが喜びを隠せない嬉しい発表でした。

この再集結には、ILMARIさんとPESさんが中心となって動いていたそうで、それぞれのInstagramにて再会を報告し、これまでのことやこれからのことについて話し合ったとのことです。

5人での活動が再開され、2025年4月にはシングル「どON」を配信リリース。5月に野外フェスへの参加。そして7月にはデビュー25周年イヤーを記念したベストアルバム「GREATEST FIVE」をリリースするなど精力的な活動をしており、不仲説やいじめ疑惑などが吹き飛ぶほどの活躍を見せています。

まとめ

2001年のメジャーデビュー以来、日本のヒップホップシーンを引っ張ってきたグループのリップスライムには、メンバー間の不仲説やいじめ疑惑といった噂が議論されています。

その発端となったのが、SUさんの不倫疑惑から活動休止と、PESさんの脱退と言われており、特にPESさんがSNSやライブでグループ内での不満を漏らしていたことも噂の原因とされています。

残った3人のメンバーは、公式に「いじめはなかった」と明確に否定しており、第三者からの客観的な証拠もないため、本当にリップスライムのメンバー間でいじめがあったのかは未だにわかっていません。

現在、期間限定で5人再集結をして活動を再開しており、シングルやベストアルバムをリリースしています。今後はどのような形で活動していくのかははっきりしていませんが、これからの活躍にも期待しましょう。

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メロディー
    音楽の国「メロディア」からやってきた、キャンディの妖精!
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