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バレーボール世界大会の歴代テーマソングを振り返ろう!

8月26日からバレーボール世界選手権が開幕します。世界選手権は4年に1度行われる世界大会の1つで、世界のトップチームが頂点を目指し競い合います。こちらでは、バレーボール世界大会のテーマソングに注目し、歴代タイトルとアーティストをまとめました。バレーの大会に欠かせない歴代テーマソングを振り返っていきましょう。

世界バレー(バレーボール世界選手権)

まずは、8月26日から開幕する世界バレーのテーマソングです。世界バレーは、国際バレーボール連盟が作った初めての世界大会で、1949年から始まり今年で第20回を迎える歴史ある大会です。

開催年度タイトルアーティスト
2018年東京VICTORYサザンオールスターズ
2014年東京VICTORYサザンオールスターズ
2010年I Wish for youEXILE
2006年Ready! Go!WaT
2002年dreams from aboveglobe / push
1998年ALL MY TRUE LOVESPEED

サザンオールスターズの「東京VICTORY」2大会連続でテーマソングに選出されました。2大会連続で同じ曲の採用は珍しいですね。「東京VICTORY」を聴くとバレーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。前向きな気持ちにさせてくれる「東京VICTORY」は本大会にピッタリですね。今年の世界バレーもテーマソングに選ばれるのでしょうか。

ワールドカップバレー(バレーボールワールドカップ)

ワールドカップバレーは、1965年に開始された世界大会の1つです。1977年(第4回大会)より日本で開催されています。国際バレーボール連盟より、2019年を最後にワールドカップバレーは廃止、新たにオリンピック予選を設定すると発表されました。

開催年度タイトルアーティスト
2019年Big Shot!!ジャニーズWEST
2015年『Cha-Cha-Cha チャンピオン』Sexy Zone
2011年Sexy ZoneSexy Zone
2007年Ultra Music PowerHey! Say! JUMP
2003年NEWSニッポンNEWS
1999年A・RA・SHI嵐
1995年MUSIC FOR THE PEOPLEV6
1991年ファイト!!森高千里
1989年Special To MeWink
1985年Touch Me松田聖子
1977年また逢う日まで尾崎紀世彦

7大会連続でジャニーズグループがテーマソングを担当していました。V6はワールドカップバレーのイメージキャラクターとしてジャニーズ 社長 ジャニー喜多川氏が結成したグループです。V6の「V」には、「バレーボール(Volleyball)」などの意味が込められています。その後も嵐やSexy Zoneなど、開催年度に人気の高いグループが選ばれています。

グラチャンバレー(バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ)

グラチャンバレーは、1993年から日本で開催されていた国際大会です。各大陸の王者が集まり頂点をかけて戦います。2017年(第7回大会)をもって大会は廃止されてしまいました。日本で開催されていたグラチャンバレーとワールドカップバレーの2大会が廃止されてしまうのはとても残念ですね。

開催年度タイトルアーティスト
2017年キング&クイーンポルノグラフィティ
2013年Dreaming Now!倖田來未
2009年SHOOTING STAREXILE
2005年GLORIAKAT-TUN
2001年TOMORROWメモリーキャッツ(ウリナリオールスターズ)
1997年Shinin'on Shinin'loveMAX
1993年Try Boy, Try Girl前田亘輝

日本テレビ系列で放送されているグラチャンバレーは、2001年に『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の番組をあげてバレーを盛り上げました。番組内で生まれた、南原清隆さん率いるメモリーキャッツがテーマソングを担当。河村隆一さんがプロデュース、編曲を松任谷正隆さんという豪華メンバーが手がけました。

オリンピック最終予選

世界的なスポーツの祭典オリンピックの出場権をかけた最後の戦いです。2020年度は東京開催だったため、開催国枠で出場が保証されていました。

開催年度タイトルアーティスト
2016年勝利の日までSexy Zone
2012年キミのため ボクがいるSexy Zone
2008年Dreams come trueHey! Say! JUMP
2004年希望~Yell~NEWS
2000年DANCEするのだ!モーニング娘。
1996年BEAT YOUR HEARTV6

Sexy Zoneが2大会連続でテーマソングを担当しています。ワールドカップを含めると4大会連続で起用されています。Sexy Zoneは先日、休養中だったマリウス葉さんが芸能界引退の報道がされ、注目が集まりました。まだ正式発表はされていないので真相は分かりませんが、また5人で活動している姿が見たいですね。また、2024年オリンピック最終予選のテーマソングは誰が抜擢されるのか楽しみです。

最後に

ワールドカップバレーのイメージキャラクターとしてV6の結成以降、ジャニーズがテーマソングを担当することが多くなっています。過去のテーマソングを振り返り、バレー男子龍神 Nippon・バレー女子火の鳥 Nipponを応援しましょう!

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メロディー
    音楽の国「メロディア」からやってきた、キャンディの妖精!
    みんなにもっと音楽の楽しさを知ってほしい!これからも音楽に関する様々な情報をお届けするよ!