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ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)のボーカル は変わった?メンバーや人気曲を紹介

来年、結成30周年を迎える日本の大人気ロックバンドの「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」は、バンド音楽好きの人だけではなく多くの人が知っている国民的バンドの一つと言えるでしょう。

そんな長年活動を続けているアジカンですが、久々に彼らの音楽を聴いて「もしかしてボーカルが変わってる?」と感じている人が多いようです。

そこで今回は、アジカンのボーカルは変わったのかや現在のメンバーについて、そして人気の楽曲をいくつかご紹介していきます。

アジカンのボーカルは変わった?

アジカンの代表曲「リライト」がリリースされた2004年頃に聞いていた人が、数年ぶりに新曲を聞いたところ「なんかアジカンのボーカルが変わった?」と感じる人が意外にも多く存在しています。世の中には頻繁にメンバーが入れ替わるバンドも多く存在しており、アジカンのメンバーが変わっていたとしても不思議ではないかもしれません。

ですが、アジカンはボーカルを含めて全員が、デビュー当時のオリジナルメンバーのまま現在も活動を続けています。そのため、アジカンのボーカルが変わったという噂は完全なデマ情報と言えます。

アジカンのボーカルが変わったと言われている理由とは

それでは何故、アジカンのボーカルが変わったという噂が広まってしまったのでしょうか。

ここではその理由について詳しく解説していくので、一緒に見ていきましょう。

声質や歌い方の変化

アジカンのボーカルが変わったと言われている大きな理由として、ボーカルの後藤正文さんの歌唱スタイルや声質が変わったと言う点が挙げられます。

2000年代前半のバンド初期では、若さや勢いを感じられるハイトーンで細くとがった歌声が特徴的でしたが、キャリアを重ねるにつれて表現力が豊かになり、歌声に安定感や深みが増し、初期の楽曲を今のライブで聞いた際に違った印象を受けてしまうために、久々に聞いた人は「ボーカルが変わった」と感じてしまうようです。

元々のハイトーンな歌い方は、荒々しさや勢いを感じますが喉に負担をかける謡い方でもあるため、長く音楽活動を続けるためにも歌唱スタイルを徐々に変えていったものと考えられます。

ソロ活動と混同している

アジカンのメインボーカルである後藤正文さんは、アジカンの活動とは別に「Gotch(ゴッチ)」の名義でソロで音楽活動を行っています。

こちらの活動ではアジカンとは異なるアコースティックなサウンドや、少し実験的な音楽性に挑戦することが多く、アジカンリスナーがソロの楽曲を聞いた際に「もしかして別人か?」や「全然アジカンとは違う声の人だ」という誤解につながった可能性も考えられます。

アジカンのメンバーを紹介

そんな人気のロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」のメンバー4人のプロフィールをご紹介します。

後藤正文(vo.&gt)

名前後藤正文(ごとう まさふみ)
愛称ゴッチ
生年月日1976年12月2日
出身地静岡県島田市
血液型O型
身長160cm
学歴関東学院大学経済学部 卒業
担当ボーカル&ギター

アジカンの”顔”でもあるメインボーカルの後藤正文さんは、ゴッチの愛称で親しまれており、「Gotch」の名義でソロ活動も行っています。

中学時代に聞いていた「ユニコーン」や、高校時代のパンクや洋楽などからバンドに興味を持つようになり、関東学院大学在学中にギターの喜多さんに誘われる形でアジカンを結成することとなりました。

大学卒業後はアジカンのバンド活動と並行して、小さな出版社の営業として働いていた経験もあるようです。

喜多建介(gt&vo)

名前喜多建介(きた けんすけ)
愛称キタケン、建さん、など
生年月日1977年1月24日
出身地神奈川県横浜市
血液型A型
身長177cm
学歴関東学院大学経済学部 卒業
担当ギター&ボーカル、リーダー

ギターを担当している喜多建介さんは、アジカンのリーダーも務めており、作曲にかかわることも多い中心的なメンバーであり、喜多さんがメインボーカルを務めている楽曲も何曲かあります。その高音の歌声はファンの間でも高く評価されています。

お酒好きであることでも知られている喜多さんですが、2018年頃からは禁酒をしているとのことです。

山田貴洋(ba&vo)

名前山田貴洋(やまだ ひろたか)
愛称山ちゃん、だーやま、など
生年月日1977年8月19日
出身地静岡県富士宮市
血液型A型
身長175cm
学歴関東学院大学文学部 卒業
担当ベース&ボーカル

大学在学中、部室で一人でいた時に後藤さんから好きなバンドを聞かれて、「The Beatles」と答えたことがきっかけで勧誘されたというベースの山田貴洋さん。

インディーズ時代は、バンドの資金管理やCD焼などを担当していたという山田さんは、作曲に関わる機会も多く、アジカンを陰から支える重要なメンバーです。

過去にボーカルの後藤さんと本気のけんかをして解散の危機になりましたが、東日本大震災の発生をきっかけに和解をしたというエピソードがあります。

伊地知潔(ドラム)

名前伊地知潔(いぢち きよし)
愛称キヨシ、キヨポン、など
生年月日1977年9月25日
出身地神奈川県鎌倉市
血液型A型
身長176cm
学歴関東学院大学工学部 卒業
担当ドラム

アジカンのドラマーである伊地知潔さんは、他の3人とは異なり1999年に加入している唯一オリジナルメンバーではない存在です。

アジカンに加入後も様々なバンドを掛け持ちしており、何度も脱退と復帰を繰り返していた過去があります。しかし、最終的にはデビューに向けてアジカン一本に絞って活動することになりました。

中学時代には、全国競合レベルのマーチングバンドに所属していたこともあり、それが今のドラムスキルの基礎となっています。

アジカンの主な人気曲

そんなアジカンにはヒット曲が多くあり、みなさんもどこかで耳にしたことがあると思います。ここではアジカンの主な人気曲をいくつかご紹介します。

リライト

(出典元:ASIAN KUNG-FU GENERATION Official Youtube Channel

アジカンを一躍有名にした最も知名度の高い楽曲のひとつで、テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマにも起用され、国内外で広く知られています。

ソラニン

(出典元:ASIAN KUNG-FU GENERATION Official Youtube Channel

この楽曲は、映画『ソラニン』の主題歌として書き下ろされ、映画の世界観と私的な歌詞が見事にマッチしています。

スローテンポから徐々に盛り上がっていく構成のこの曲は、ライブ終盤で盛り上がる一曲です。

君の街まで

(出典元:ASIAN KUNG-FU GENERATION Official Youtube Channel

バンド初期の勢いを感じる事のできるこの曲は、アジカンらしいストレートな疾走感が特徴です。

ライブの定番曲として人気があるのはもちろんですが、特に初期からのファンにとっては非常に思い入れのある楽曲と言えるでしょう。

遥か彼方

(出典元:ASIAN KUNG-FU GENERATION Official Youtube Channel

インディーズ時代から演奏されている初期のアジカンを代表する一曲。

テレビアニメ『NARUTO-ナルト-』のオープニングテーマとして使用されたこともあり、日本のみならず海外からの人気も高い楽曲です。

まとめ

来年、結成30周年を迎える日本の大人気ロックバンドの「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)は、長年活躍していることもあってか、一部から「アジカンはボーカルが変わった?」という噂があります。しかしアジカンのボーカルは変わっておらず、初期のような少し荒々しい歌い方ではなく、キャリアを重ねるにつれて表現力が豊かになり、歌声に安定感や深みが増した結果、初期の楽曲を今のライブで聞いた際に違った印象を受けるために勘違いする人が出たようです。

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メロディー
    音楽の国「メロディア」からやってきた、キャンディの妖精!
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