洋楽(ロック)の記事一覧
ロン・ウッドのかつら説は本当か?ギターESPとキースリチャーズとのコンビの魅力について。
ロン・ウッドのかつら説は本当か?ギターESPとキースリチャーズとのコンビの魅力について。
ここ数年の間に、ローリングストーンズのギターリストであるロン・ウッドに、 かつらの使用疑惑が流れている。 現在のロン・ウッドは67歳で、髪が少なくなくてもおかしくない年齢。 しかし、今のロン・ウッドの髪の量は、若い頃と変わらずにフサフサで、 黒髪の色も、白髪混じりな気配がまったくない。 正直、自分も、「ロンウッドってか...
ブライアン・ジョーンズのファッションと性格は、ストーンズの中でも異端児であった。
ブライアン・ジョーンズのファッションと性格は、ストーンズの中でも異端児であった。
ローリング・ストーンズのかつての中心メンバー、ブライアン・ジョーンズ。 彼がいなければ今のストーンズは存在しないと言い切って良いほど、ロックの歴史の中で重要な位置に存在する人物である。 今でもブライアン・ジョーンズのファンは多く、当時からキースやミック・ジャガーよりハンサムで才能豊かであると信じているファンが多かった。...
キース・リチャーズの使用ギター=テレキャスター??
キース・リチャーズの使用ギター=テレキャスター??
ローリングストーンズのギタリストとして、 世界的なカリスマ性を発揮しているキース・リチャーズだが、 彼の特徴とも言えるのが、「同じモノを長く愛用する」ということ。 キース・リチャーズに憧れている俳優のジョニー・デップが、 1つのモノを何回も着回すセンスを持つのも、 キースのその「長く愛用する」という美学に共感を受けての...
カート・コバーンの名言には悲観的な魅力がある!
カート・コバーンの名言には悲観的な魅力がある!
ニルヴァーナの楽曲の歌詞のほとんどが、 ギターボーカルであったカートが手掛けていた。 その歌詞の内容は悲観的で、 少し、皮肉混じり。 ポジティブな歌詞が多かった80年代のハードロックとは裏腹な、 人間の真実味を訴えた90年代のニルヴァーナ。 カートな悲鳴のようなエッジの効いた歌声と、 人間の寂しい部分を表現した歌詞の相...
デイヴグロールの名言と身長
デイヴグロールの名言と身長
元ニルヴァーナのドラムとして、 現在はフー・ファイターズのギターボーカルとして、 ロックスターとしての名誉を独占してるデイヴグロール。 デイヴグロールの名言はまだまだ少ないが、 これからどんどんアップされていくことだろう。 名言が作られてこそ立派なロックスターなので、 現在、ロックの前線を独走する彼に関する発言集が少な...
元ニルヴァーナのベースだったクリス・ノヴォセリックの現在は?
元ニルヴァーナのベースだったクリス・ノヴォセリックの現在は?
ニルヴァーナといえばギターボーカルであったカート・コバーンがカリスマ的人気で、 解散後にフー・ファイターズを結成しブレイクしたデイブ・グロールが有名だが、 ベーシストとして活躍していたクリス・ノヴォセリックの名前はマイナーだ。 クリス・ノヴォセリックは高校を卒業した後に弟の友達であったカートと出会った。 カートに渡され...
カートコバーンのファッション。ジャックパーセルとカーディガンを流行らせた男!
カートコバーンのファッション。ジャックパーセルとカーディガンを流行らせた男!
カートコバーンがギターだけでなく、ファッションのカリスマであったこと知らない子が多い。(特に若い子) 彼はシリアスなビジュアルで女性のファンは多く、 そのファッションのセンスも他のロックスターとは一線引いて個性的であった。 ニルヴァーナが全盛期の頃は彼の着用する服を真似するファンが多く、 カートを崇めて「クランジファッ...
ACDCのフィル・ラッドが逮捕された事件と、彼のスネアとスティック。
ACDCのフィル・ラッドが逮捕された事件と、彼のスネアとスティック。
ACDCの現役ドラマーであるフィル・ラッドが、 ある事件の計画の関与し、 計画のために仕事人を雇おうとした疑いで逮捕。 ニュージーランドの自宅から連行された。(写真は違いますよ) 世界ツアーを控えてたACDCだけに、 この事件にショックを受けるファンが多いようだ。 今後のACDCはどうなってしまうのか? そして、世界ツ...
ジミヘンのウッドストックが現在も受け継がれる理由
ジミヘンのウッドストックが現在も受け継がれる理由
ウッドストックほど偉大なロックフェスが今後現れないように、ジミヘンのような偉大なギタリストも今後現れない。そんな伝説的な組み合わせである「ジミヘン ウッドストック」というキーワードはロックファンであれば誰もがアドレナリンを掻き立てることだろう。 多くのミュージシャンが憧れのステージにジミヘンが参加してた時代のウッドスト...
キース・リチャーズはギターが下手なことを気にしない
キース・リチャーズはギターが下手なことを気にしない
キース・リチャーズのギターの腕にはあまり触れられない。それは単純に下手だと気づいていても、誰もが彼を「下手うま」として認めているからだ。 今年2014年に来日公演が決まっているローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズは、ライブでダラダラとリフを弾く姿が「カッコいい」と評判で、「これだけチンタラとギター...