加藤ミリアの歌詞の魅力

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加藤ミリアの歌詞の魅力自分は邦楽の女性のソロはなかなか聴かないが、
歌詞をがっつり覚えてしまってる日本の女性アーティストがいる。
男なら「あー、はいはい」と共感できる人が多いことでしょう。
ズバリ、加藤ミリアだ。

加藤ミリヤ 歌詞2

加藤ミリアの曲をカラオケで歌いたがる女性は本当に多い。
カラオケで何回も聞かされて歌詞を覚えてしまってる人も少なくないはずだ。

個人的にも、加藤ミリアの曲の歌詞で、
部分的に好きな歌詞がいくつかある。

その曲の歌詞の一部分を、
ちょっとだけピックアップしてみる。



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「ありがとう」の歌詞
「いつかまたふたりの人生が交わる日が来たら
もっと今よりも愛しあえるはず
今は少しタイミングが合わなかっただけ」

タイミングがすべてじゃないかというぐらい、
間の悪さでダメになる関係ってある。
この「ありがとう」を聴いて、
「なるほどなー」と思った。
てか、加藤ミリヤの曲の中で、
「タイミング」ってキーワードを使った曲が多い気がする。

「YOU」の歌詞
「この胸の痛みはあなたへの愛の証。
この気持ちあなたに伝えるまでは誰のものにもならないで。」

自分の気持ちを伝えやすい時間ってわずかで、
失恋したくないとかではなくて、とにかく後悔を大きくするときまでのカウントダウンに焦りを感じるときってある。
この「YOU」の曲の歌詞には、気持ち良い片思いの時間が終わりかける、切なさが込められてると思います。

「WHY」の歌詞
「恋人のふりやめて
わざとらしく優しくしないで
もう私を惑わさないで
これ以上わたしを傷つけないで」

恋愛あるあるな「優しさが怖い」ってテーマの曲。
相手の優しさが逆に怖いくなる時期ってある。
どうせなら、冷たくされたほうが、気持ちの整理がつきやすい。
優しさが文化の日本人には大受けの歌詞だろうなと。
加藤ミリヤのファンの中でも、
男性の層にこの曲は人気みたいですね。

加藤ミリヤの曲の歌詞は、
一度聞くと心にグサリとトゲが残る、
ある意味えぐいところをついた言葉が多い。

男性の隠れファンが多いアーティストなので、
この先、大人な歌詞の曲のリリースが増えていくと、
もっと広い層に受け入れられる歌手だろうなと。

以上、加藤ミリヤの歌詞の魅力でした。

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